「七夕伝車」や「青もみじ」ライトアップ、星空観望会も 叡山電鉄が七夕イベント

叡山電鉄が、七夕にちなんだイベントとして「七夕伝車」を運行。また、鞍馬線市原~二ノ瀬間の「もみじのトンネル」をライトアップするほか、鞍馬駅前広場では、星空観望会「悠久の夜空」を開催します。

一部列車は鞍馬駅まで延長運転

 叡山電鉄は2019年6月21日(金)、「七夕伝車(たなばたでんしゃ)」を7月1日(月)から8月15日(木)まで運行すると発表しました。

 「七夕伝車」は、800系電車(2両1編成)にヘッドマークを掲出し、車内では一般から募集した願い事の短冊を飾って運行します。

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「七夕伝車」ヘッドマーク(画像:叡山電鉄)。

 願い事の応募は、駅などで配布されるパンフレットの短冊を使用。参加費は不要で、出町柳駅(京都市左京区)の「七夕伝車 願い事応募箱」で8月12日(月・祝)まで受け付けます。

 鞍馬線の市原駅(京都市左京区)と二ノ瀬駅(同)のあいだでは、「青もみじ」のトンネルでライトアップを実施。列車内の照明を消し、徐行運転します。期間は7月1日(月)から8月12日(月・祝)までの土休日と、8月13日(火)から15日(木)までです。

 対象列車は出町柳18時00分発~20時03分発の鞍馬行きと、鞍馬18時37分発~20時39分発の出町柳行き。8月13日(火)からの3日間は「土曜・休日ダイヤ」で運行し、一部列車は運転区間が鞍馬駅まで延長されます。

 鞍馬駅前広場(京都市左京区)では8月3日(土)19時から21時まで、星空案内人の解説のもと、七夕伝説など星座の話を織り交ぜながら夜空を観察する星空観望会「悠久の夜空」を開催(雨天中止)。自由参加で、費用はかかりません。

【了】

【写真】「もみじのトンネル」と対象列車

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