JR蓮田駅、発車メロディが「雅楽谷の森~蓮田のタカラ~」に 地元イベント開催にあわせ

JR東日本大宮支社が蓮田駅の発車メロディを、「雅楽谷(うたや)の森~蓮田のタカラ~」に期間限定で変更します。「第11回 雅楽谷の森フェスティバル」の周知と地域活性化が目的です。

上下線で楽曲の異なる部分を使用

 JR東日本大宮支社は2019年8月26日(月)、宇都宮線(東北本線) 蓮田駅(埼玉県蓮田市)の発車メロディを、10月5日(土)の初電から11月3日(日・祝)の終電まで「雅楽谷(うたや)の森~蓮田のタカラ~」に変更すると発表しました。

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JR宇都宮線などで使われているE233系電車(画像:photolibrary)。

 11月3日に、蓮田市役所で開催される「第11回 雅楽谷の森フェスティバル」にあわせた取り組みです。「雅楽谷の森」とは、縄文時代の遺跡や貝塚が発掘された雅楽谷地区(埼玉県蓮田市)とその周辺のシンボル名として、フェスティバル実行委員会が名付けたもの。フェスティバルでは、縄文時代を体験できるブース出展や市内の学生によるダンス、アーティストのライブなどが行われます。

 発車メロディは、楽曲「雅楽谷の森~蓮田のタカラ~」の一部分で、上り列車と下り列車で異なる部分を使用します。

 JR東日本大宮支社は発車メロディを変更し、「雅楽谷の森フェスティバル」を盛り上げていくとしています。

【了】

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