成田空港から東京方面の高速バス、最終便を1時間以上繰り下げ 京成バス

既存の最終便より遅い便が新設されます。

 京成バスは2019年8月29日(木)、成田空港と東京駅を結ぶ高速バス「東京シャトル」および稲毛海岸駅を結ぶ「幕張新都心・稲毛海岸駅線」のダイヤ改正を10月27日(日)に実施すると発表しました。

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「東京シャトル」の車両(画像:京成バス)。

 同日から成田空港の夜間飛行制限が変更され、航空各社の冬ダイヤが始まることにあわせ、空港発の高速バス最終便が次のとおり繰り下げられます。

・「東京シャトル」東京行き:改正前23時10分、改正後0時15分
・「幕張新都心・稲毛海岸駅線」稲毛海岸駅行き:改正前22時25分、改正後23時55分

 いずれも改正前の最終便はそのままで、それより遅い便が1本ずつ新設される形です。
なお、両路線とも通常運賃は大人片道1000円ですが、改正後の最終便はいずれも深夜便として大人片道2000円の設定です。

 京成バスは今回の改正により、夜遅い時間帯の飛行機で成田空港に到着した人も、東京都心や幕張新都心までアクセス可能となることで、「限られた滞在時間を有効活用したい訪日旅行者や、海外旅行・出張等からの帰国後すぐに帰宅したい方のニーズにお応えします」としています。

【了】

【画像】成田発「東京シャトル」、改正後の時刻はこちら

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