ベル社 最新軍用ヘリ「インビクタス」のデザイン公開

アメリカ陸軍向けの将来ヘリコプター。攻撃も可能な偵察ヘリのようです。

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ベル360「インビクタス」のイメージCG(画像:ベル・テキストロン)。

 2019年10月2日(水)、アメリカの航空機メーカーであるベル・テキストロン社は、アメリカ陸軍が立案する将来攻撃ヘリコプター計画「FARA:Future Attack Reconnaissance Aircraft(将来型攻撃偵察機)」において候補機種となっているベル360「インビクタス」のデザインを発表しました。
 
 「ベル360」は現代戦に対応可能な性能を低コストで実現可能であり、計画速度は185ノット(約343km/h)であるものの、公式リリースでは200ノット(約365km/h)を超えるスピードも出せるとのことです。
 
 武装は機首に20mm機関砲、機体中央に各種ミサイルやロケット弾などを搭載するための複合型ランチャー(発射装置)を備えます。
 
 現在もアメリカ陸軍では同社製のOH-58「カイオワ」偵察ヘリを運用しているほか、海兵隊では同社製のAH-1Z「ヴァイパー」攻撃ヘリが運用されています。
 

【了】

【写真】ベル360がミサイルを発射した瞬間

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