東海道新幹線、12日は昼前から減便・運休へ 11日は臨時「のぞみ」運転

あす11日(金)は「大変な混雑」が見込まれています。

Large 191010 jrcunkyu 01
東京駅で出発を待つ東海道新幹線(2011年2月、草町義和撮影)。

 JR東海は2019年10月10日(木)、台風19号の接近に伴い、12日(土)は東海道新幹線で減便や運休を予定していると発表しました。

 東京~新大阪間で、昼前から通常よりも本数を減らしたり、運転を取り止める予定といいます。また、山陽新幹線との直通運転はさらに早い時間帯から中止し、運休や行き先変更が生じる可能性があるとしています。

 13日(日)は台風の影響が弱まり、線路設備などを点検して安全の確認が取れ次第、運転を再開する予定です。そのためこの日も、減便や運休が生じる場合があるとしています。

 なお、3連休を目前に控えた11日(金)は、東京~新大阪間で「のぞみ375号」が追加で臨時運転されます。時刻は東京14時53分発、品川15時00分発、新横浜15時12分発、名古屋16時38分発、京都17時16分発、新大阪17時30分着です。

 11日(金)は3連休前と台風接近が重なることから、JR東海は「夕方以降、各駅で大変な混雑が見込まれます」とし、東海道新幹線を利用する場合は、時間に余裕を持って駅に来るよう呼び掛けています。

【了】

この記事の写真一覧

最新記事

コメント