災害の記事一覧
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地震で山陽新幹線が運転見合わせ 鳥取・島根で震度5強 中国地方の大動脈に影響
JR西日本は2026年1月6日(火)、午前10時28分ごろに発生した島根県東部を震源とする地震の影響により、山陽新幹線の新大阪~博多間で運転を見合わせました。
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海保「空前の巨大巡視船」建造へ準備着々! “海自ヘリ空母超え”の大きさ 総トン数は既存船の4倍以上に
海上保安庁は今年度の補正予算の概要を公表。そのなかで「多目的巡視船」の調達予算として140億円を計上しました。
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なぜ「酷道」は存在する? 走行リスク抱える一方“命綱”の役割も ダム建設で一新した例まで
「国道」といえば立派な道を想像しますが、中には「酷道」と揶揄される道も。なぜ存在するのかという歴史的背景から、その知られざる役割、安全走行の要点、そして国道418号に見る最新の動向までを解説します。
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トンネルの内側に「ミニトンネル」!? 被災トンネルを「珍しい方法」で冬だけ通れるように ただし利用者限定
北陸地方整備局 能登復興事務所は、地震災害からの復旧工事を進めている国道249号の「大谷トンネル工区」の一部区間において、珍しい方法で冬場の通行を限定的に確保するとしました。
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「作りかけの高規格道路トンネル」異例の暫定供用も延長へ “秩父-山梨”むすぶ唯一の国道また落石 “時速15キロ”徹底呼びかけ
埼玉県は2025年10月24日、落石で通行止めとなっている秩父市の国道140号の一部区間について、通行止め期間を延長すると発表しました。これに伴い、通行確保を目的とした“作りかけのトンネル”の暫定供用も続くことになりそうです。
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トラックの“あり得ない”使い方 「日本独自の特装車」とは? 外国人ならパニック必至!?
イベントなどでよく見かける地震体験車(起震車)は、実は世界的には例を見ない日本ならではの特殊なクルマです。阪神・淡路大震災をきっかけに導入が進んだこの特装車には、どのような機能や役割があるのでしょうか。
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国道が雨通行止め→迂回路が「スゴい距離」に!? 高速も寸断 北海道の物流に影響か
2025年10月1日、北海道は胆振地方を中心に大雨に見舞われ、国道276号や道央道の一部区間で大規模な通行止めが相次いでいます。