京成の新型3100形や『ラブライブ!』の伊豆箱根鉄道など トミーテックが新製品発表

気仙沼線のBRTは最新型のハイブリッド車で

「ザ・バスコレクション」からは次の商品が登場します。

JR東日本気仙沼線BRT(3000円)

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気仙沼線BRTのイメージ(画像:トミーテック)。

 東日本大震災で被害が出たJR気仙沼線は仮復旧を経て、2012(平成24)年12月22日から柳津~気仙沼間をBRTで運行しています。2019年9月中旬に運行開始した、最新型の日野ブルーリボンハイブリッド車が製品化されます。

ジェイアールバステック15周年2台セット(2400円)

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ジェイアールバステックの東名ハイウェイバスのイメージ(画像:トミーテック)。

 2020年3月に運行開始15周年を迎える、ジェイアールバステックの東名ハイウェイバス。製品は、東京駅と名古屋を結んだ「いすゞガーラ」と、後継車として各路線を走る「日野セレガ」が製品化されます。

松戸新京成バス創立15周年記念 松戸市の花つつじデザインバス(1400円)

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松戸市の花つつじデザインバス(画像:松戸新京成バス、トミーテック)。

 新京成グループの松戸新京成バスは、2018年10月1日に創立15周年を迎え、同年12月より2台の特別塗装車を運行。1台は1972(昭和47)年に制定された松戸市の花(街の花)である「つつじ」を現行カラーと掛け合わせたデザインです。

松戸新京成バス創立15周年記念 新京成電車デザインバス(1400円)

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新京成電車デザインバス(画像:松戸新京成バス、トミーテック)。

 もう1台は新京成電鉄のジェントルピンクをイメージしたデザインです。

千葉交通うなりくんラッピングバス(1800円)

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千葉交通うなりくんラッピングバスのイメージ(画像:トミーテック)。

「うなりくん」は、2009(平成21)年に誕生した千葉県成田市の観光キャラクターです。千葉交通は「うなりくん」生誕10周年を記念し、「うなりくん」ラッピングバスを運行。製品は、このラッピングバスを再現しています。

国際十王交通/京都バス(各1200円)

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国際十王交通の日野ブルーリボンノンステップのイメージ(画像:トミーテック)。

 国際十王交通は、埼玉県熊谷市の東武グループのバス事業者。ラグビーワールドカップ埼玉・熊谷開催の輸送に対応した、大型車の路線車を複数台導入しています。日野ブルーリボンノンステップ(型式:2KG-KV290N2)が製品化されます。

 京都バスは、京都府京都市の京阪グループのバス事業者。近年は、新型の日野ブルーリボンハイブリッドを多数導入しています。車内シートモケットが、茶色系オリジナルデザインです。日野ブルーリボンノンステップハイブリッド(型式:2SG-HL2ANBP)が製品化されます。

【画像】新型の京成3100形が製品化!

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