新「ご当地ナンバー」17地域のプレートデザイン決定 鉄道モチーフのナンバーも

小湊鐵道が自動車ナンバープレートに!

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市原ナンバーのデザイン。小湊鐵道の「里山トロッコ列車」がモチーフ(画像:国土交通省)。

 国土交通省は2019年10月18日(金)、自動車ナンバープレートで新たな地域名表示(いわゆる「ご当地ナンバー」)として導入される17地域について、「地方版図柄入りナンバープレート」のデザインが決定したと発表されました。

 新たに導入される17の地域名表示は、知床、苫小牧、弘前、白河、松戸、市川、船橋、市原、江東、葛飾、板橋、上越、伊勢志摩、四日市、飛鳥、出雲、高松です。国土交通省によると、ナンバープレートの図柄には地域の風景や観光資源が取り入れられているといい、たとえば東京の江東ナンバーでは東京湾に架かる「東京ゲートブリッジ」が、千葉の市原ナンバーでは市原市内を走る小湊鐵道の「里山トロッコ列車」がモチーフになっています。

 それぞれのナンバープレートは、2020年5月ごろから交付が開始されます。なお、図柄入りナンバープレートの交付は自家用登録自動車、事業用登録自動車、自家用軽自動車が対象で、申し込み時に1000円以上の寄付をした場合はフルカラーのものが、寄付金なしの場合はモノクロのものが交付されます。

【了】

【図】17地域の図柄入りナンバープレートデザイン

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1件のコメント

  1. 尾張小牧以外になかった四文字漢字2例目が。