ウィラー夜行バス東京大手町へ乗り入れ 豪華シート「リボーン」搭載 12月ダイヤ改正

東京では新木場、お台場からの路線も拡充!

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「WILLER EXPRESS」が新たに東京の大手町へ乗り入れる(画像:ウィラー)。

 高速バス「WILLER EXPRESS」を運行するウィラーエクスプレス(東京都江東区)は2019年11月18日(月)、ダイヤ改正を12月1日(日)に行い、国内4拠点で新規乗り入れや運行の拡充を実施すると発表しました。

 今回のダイヤ改正で「東京大手町(グランキューブ)」および「新木場駅前」へ新たに乗り入れを開始。うち大手町には、各座席が側面から背面にかけて硬い「シェル」で包み込まれたウィラーの最上級シート「リボーン」を搭載した夜行の関西線、愛知線が1往復ずつ発着します。持参の端末で映画が見放題となる「WILLER THEATER」も完備し、ビジネスパーソンをターゲットとしているそうです。

 また新木場駅前からは、関西線(昼行1往復、夜行2便)のほか、愛知線、宮城・福島線、新潟線、長野線(いずれも昼行。長野線は長野発便のみ乗り入れ)の5路線が設定されます。

 このほか既存バス停である「アクアシティお台場」、三重県の「ナガシマリゾート」でも、乗り入れ路線や便数の拡充が実施されます。ウィラーエクスプレスは、「今後も、お客様のニーズを満たすとともに利便性を高め、安心してご利用いただけるサービスの提供に努めていきます」としています。

【了】

【写真】全席「シェル」付き ウィラー最上級シート「リボーン」

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