レンタカーの免責補償制度 利用する?「利用する・しない・ときどき」の理由を聞いた

レンタカーの免責補償制度の利用に関するアンケートを実施しました。「必ず利用する」の割合が最も高かった一方、「ときどき利用する」「利用しない」も一定割合で存在。それぞれの理由も集まりました。

レンタカーの免責補償制度 7割が「必ず利用する」

「乗りものニュース」では2020年1月15日(水)から16日(木)にかけて、レンタカーの免責補償制度の利用に関するアンケートを実施。367人から回答が集まりました。

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レンタカーのイメージ(画像:写真AC)。

「レンタカーを(会社の経費などではなく)自分の負担で借りるとき、免責補償制度(CDW)を利用しますか?」との質問では、「必ず利用する」が70.9%、「ときどき利用する」が16.4%、「利用しない」が12.7%でした。

 免責補償制度は、レンタカー運転時に事故が起きた際、負担する補償の一部が免除される任意加入の制度で、金額は24時間あたり1000円から2000円ほどです。

「必ず利用する」「ときどき利用する」と答えた人の、免責補償制度を利用する理由(複数回答)は、「万が一に備えて」が96.4%、「慣れていない道を走るため」23.9%、゜運転に自信がないため」8.1%でした。「その他」5.2%は、「慣れない車を運転するため」(55~59歳、男性)、「雪道走るときは使う」(25~29歳、男性)などの回答が寄せられました。

「ときどき利用する」と答えた人への、免責補償制度を「『利用する・しない』の判断基準は何ですか?」との質問(複数回答)では、「免責補償制度の金額」56.9%、「返却までの利用期間」51.7%、「予定している道路コースや目的地」37.9%でした。「その他」5.2%は、「雪道を走るか否か」(40~44歳)といった回答がありました。

【写真】新幹線のようなレンタカー

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