東海汽船の3代目「さるびあ丸」6月25日就航決定 最終運航の2代目と同時出航!

最終運航の2代目は、八丈島航路で運用!

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3代目「さるびあ丸」の完成イメージ(画像:東海汽船)。

 東海汽船は2020年2月6日(木)、建造中の新造客船「さるびあ丸」が6月25日(木)に就航すると発表しました。

 三菱造船が建造している「さるびあ丸」は3代目で、1992(平成4)年に就航した2代目「さるびあ丸」を代替します。全長は約118m、幅は約17mで、船の大きさの目安となる総トン数は2代目から1200tアップの約6200トン。おもに東京~伊豆大島~神津島航路の定期船、および夏季運航の「東京湾納涼船」で使用されます。

 6月25日(木)には3代目と2代目の「さるびあ丸」が、東京・竹芝桟橋を同時に出航します。この時期の神津島行きは通常、通常22時ちょうどに出航しますが、この日に限り、八丈島行きと同じ22時30分に変更。神津島行きには3代目、八丈島行きには2代目が使用されます。なお2代目「さるびあ丸」は、この八丈島への往復をもって定期航路から引退です。

【了】

【写真】引退する2代目「さるびあ丸」

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