必ず寄る高速SA・PAは? 目当ての食事 土産 施設を聞いた【東北 関越などの東日本編】

高速道路を利用する際に必ず寄るSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)についてアンケートを実施。東日本では、関越道、上信越道、東北道、常磐道などの回答が寄せられました。

関越道 上信越道の必ず寄るSA・PA

「乗りものニュース」では2020年4月1日(水)から3日(金)にかけて、高速道路のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)に関するアンケートを実施。615人から回答が集まりました。

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関越道の上里SA(2016年7月、下山光晴撮影)。

「高速道路を利用する際、必ず寄るSAやPAはありますか?」の質問では、「ある」79.0%、「ない」16.3%、「クルマを運転しない」4.7%でした。「ある」と回答した人から寄せられた、具体的な「必ず寄るSA・PA」とその理由について、東日本を対象に抜粋して紹介します。

関越道・上信越道

・三芳PA:ジャンボチキンカツ丼の暴力的ボリュームに引かれて(45~49歳、男性)
・寄居PA下り:ラーメンが美味しいから。(55~59歳、男性)
・上里SA:メロンパンを買う。(30~34歳、男性)
・上里SA:スキー場情報が充実しているので。(30~34歳、男性)
・上里SA上り:お土産として「どら焼山」を買うため。(45~49歳、男性)
・駒寄PA下り:小さいということと、蕎麦屋のおばちゃんが親切なので。(55~59歳、男性)
・藤岡PA(道の駅ららん藤岡):「ガトーフェスタ・ハラダ」のラスク。地元の味噌。(50~54歳、男性)
・横川SA:「峠の釜めし」を買う。(40~44歳、男性)
・東部湯の丸SA:佐久平PAと横川SAは混雑が激しく設備が充実していても場所取りに時間を取られるため、比較的空いてる東部湯の丸SAをよく利用します。(40~44歳、男性)

【写真】「外」からも入れる高速道路のSA

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