新型コロナ運休 フライト減ったJALパイロットの様子公開 換気十分な環境で訓練に励む

そのプロフェッショナル魂に脱帽です!

今後もJALスタッフの取り組みを紹介予定

 JAL(日本航空)が2020年4月3日(金)、同社の公式Twitterに、運行規模縮小中における、同社パイロットの様子を映した動画を投稿しました。

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JAL機が並ぶ羽田空港の同社格納庫(2020年1月、乗りものニュース編集部撮影)。

 新型コロナの感染拡大にともなって、JALを含む航空会社では、減便や運休が相次いでいます。フライトが減っているなか、JALのパイロットがどのように過ごしているかが、動画で取り上げられています。

 動画では、ドアを開け換気を十分に確保しながらの同社教官による訓練内容レクチャーの様子や、優れた換気システムをもつというコックピットシミュレーター内でのトラブル対応訓練のほか、羽田空港を発着する一部便で3月29日(日)より運用が開始されている、都心上空を通る「新ルート」での着陸トレーニングの様子などが見られます。

 JALでは、世界が落ち着きを取り戻した後、利用者が安心してJAL便を利用できるよう、全社的に準備を進めているとのこと。また、今後も様々な部署から、減便期間中のスタッフの取り組みを紹介していくとしています。

【了】

テーマ特集「【新型コロナウイルス対応特集】新幹線や飛行機の換気はどうなってる? 定期券払い戻しの注意点など」へ

【写真】JAL新鋭機 A350-900型機のコックピット!

 
    
 
    

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