新型コロナ状況下のJAL 整備士や空港スタッフはどうしてるのか? 近況を動画で紹介

「帯広空港編」少しウルっと来る人がいるかも。

第1弾となるパイロット編の公開に続いて…

 新型コロナの感染拡大の影響で飛行機の減便、運休が相次ぐなか、JAL(日本航空)の公式SNSアカウントが、この状況下における同社スタッフの取り組みを動画で紹介しています。

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羽田空港の格納庫に並ぶJAL機(2020年1月、乗りものニュース編集部撮影)。

 JALは、2020年4月7日(火)に第1弾となるパイロット編の動画を公開。これに続き、10日(金)に北海道にある帯広空港のスタッフ編、15日(水)に整備士編を掲載しています。

 帯広空港編では、空港スタッフが手書きのメッセージが書かれたカードを利用者の預け荷物に紐で括りつける様子のほか、利用者に向けた横断幕を作成、それを掲げJAL便を見送る様子などが1分程度の動画にまとめられています。

 整備士編では、運航再開の際にはいつでも飛べるようJAL機の整備にあたりつつ、作業では手が汚れる場面があることから、整備士が航空機をきれいに保つため、そして感染拡大を防止するために、手洗いを徹底している様子が公開されています。

 今後もJALは、自社の取り組みについてSNS上で発信し続ける予定とのことです。

【了】

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