【マンガ】「大変だーッ」朝起きたら愛車がない…クルマ盗難で味わった後悔と教訓とは

朝起きたら夫の愛車が駐車場から消えていたという作者。その後、警察が駆け付け実況見分が始まりました。クルマの盗難に遭ったらどうなるのか、盗まれないためにどう対策しておけば良かったのか、無念の気持ちとともに解説しています。

クルマが盗まれたらどうなるのか

「大変だーーーーッ」

 早朝5時、自宅にあわてて駆け込んできたのは作者の夫でした。いわく、「朝活のために玄関を出たと思ったら愛車が無かった」とのこと。交番に駆け込み通報して、いまは警察官が自宅前にいるといいます。

 クルマが盗難に遭ったあとに降りかかる“やること”の数々と教訓などをマンガ「朝起きたら、夫氏の車が駐車場から消えていた件」としてまとめ、Twitterに投稿したのは、ブログ「とある共働き夫婦のワークライフバランス戦記(あるとも!)」の運営者で育児マンガなどをブログやTwitterに発表しているみみたぶタレ代さん(@MimitabuTareyo)です。

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「朝起きたら、夫氏の車が駐車場から消えていた件」(画像:みみたぶタレ代〈@MimitabuTareyo〉)。

 盗まれたクルマは、みみたぶタレ代さんの夫が独身時代に購入したもので、2シーターのスポーツカーでした。子どもが生まれて以降は、月に1、2度、レジャー用途で乗る程度でした。盗難から1年近く経過しましたが、捜査に進展はないといいます。

 みみたぶタレ代さんによると、「普段は自転車通勤のため、夫本人の意思で代わりの車は買いませんでした。もううちには盗まれるような車種はありませんが、防犯対策として夜間はLEDライトの屋外点灯を行っています」とのこと。

「夫いわく『気づいてはいたが、通勤は自転車、家族での移動は妻の車なので、自分のスポーツカーを盗られても普段の生活では何も困らなかった。その事実を思い知らされたことが一番悲しかった』『いつか子どもが巣立ったら、また面白い車に乗りたい』」と、旦那さんの心境も教えてくれました。

【了】

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