【マンガ】新型コロナで街が静かに? 響くクルマの音 大きくても「頼もしさ感じます」

街を散歩していると、これまで気にならなかったバスやトラックのエンジン音が気になるように。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で街が静かになっていますが、作者はこの状況下でバスやトラックの音に「頼もしさを感じる」といいます。

バスのエンジン音が大きく聞こえる

 最近、自宅の近所を散歩していると、小型バスのエンジン音が大きく聞こえたり、ハイブリッド車「プリウス」の静かな走行音も気になったり、といったことに作者は気付きます。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために人々が不要不急の外出を控えた結果、街が静かになっている――。そんな気付きのエピソードをマンガ『最近、散歩中に気になること』としてまとめTwitterに投稿したのが、“自転車旅”のマンガをTwitterなどに発表している星井さえこ(@rinkosaeco)さんです。

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『最近、散歩中に気になること』(画像:星井さえこ〈@rinkosaeco〉)。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で星井さん夫妻はふたりとも在宅勤務になっており、昼休みや夕方に、家から往復1時間くらいのエリアをよく散策しているといいます。

 街が以前より静かになっていることについて、星井さんは「鳥の声やどこかの家のテレビの音が聞こえてきたり、今まで気にもしなかった様々な音に関心が向くようになりました」とコメント。さらにその「様々な音」のなかで気付いたのは、バスやトラックなどのエンジン音といいます。

「音は大きいのですが、そこに『世の中を支えてくれている』頼もしさを感じます。こんな事態下でも、通常通り運行してくれているバスや電車の運行業者の皆さま、また物流を支えているトラック運転手の皆さまには感謝ですね。コロナ騒動が収まって日常が戻った時も、世の中の当たり前を支えてくれている人がいることを忘れずに暮らしていきたいです」と、静かな街への思いを寄せてくれました。

【了】

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