横浜市営の連節バス「BAYSIDE BLUE」7月運転開始 国産モデル走り出す!

国産連節バス、いよいよ登場です。

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横浜市交通局が導入する連節バス「BAYSIDE BLUE」(画像:横浜市交通局)。

 横浜市交通局は2020年6月23日(水)、全長およそ18mの連節バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」の運行を、7月23日(木・祝)から開始すると発表しました。

 横浜駅前(東口バスターミナル)から、山下ふ頭までのあいだで運行され、臨海部における新たな交通機関としての役割を担います。運行は10時から19時台で、おおむね1時間あたり2便ずつ、所要時間は34分から42分とのことです。

 運賃は通常の市バスと同じ大人220円で、各種1日券も利用可能。前扉から乗車し、中扉および後扉から降車する形になります。

 この「ベイサイドブルー」運行開始に合わせ、主に臨海部で運行している観光向け路線バスが再編されます。「ベイサイドブルー」とルートが重複する「ぶらり赤レンガBUS」、およびレトロ調バス「あかいくつ」の「みなとみらいルート」は廃止、「ぶらり三渓園BUS」「ぶらり野毛山動物園BUS」も、ルートや停車停留所の見直しが実施され、「ベイサイドブルー」との乗り換え利便性を高めるとのことです。

 ちなみに、「ベイサイドブルー」には日野の連節バスが使われ、国産の連節バスが本格的に運用される最初の路線になる見込みです。当初は6月の運行開始が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響により延期となっていました。

【了】

【詳細】「BAYSIDE BLUE」運行ルート/ダイヤ

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