デコトラカルチャーの礎「一番星 御意見無用」初のモデル化 「トラック野郎」45周年

シリーズ第一弾の桃次郎の愛車、ついにモデル化!

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「1/32トラック野郎 No.01 一番星 御意見無用」(画像:青島文化教材社/東映映画『トラック野郎 御意見無用』より/(c)東映)。

 プラモデルメーカーの青島文化教材社が2020年8月3日(月)「1/32 トラック野郎」シリーズのひとつとして「一番星 御意見無用」の予約を開始しました。11月に発売を予定しています。

 アオシマ「トラック野郎」シリーズは、東映の映画『トラック野郎』シリーズの劇中車をモデル化したもの。今回は映画第1作目「一番星 御意見無用」の劇場公開45周年を記念し、故菅原文太さん演じる桃次郎が乗っていたトラックを史上初めてスケールモデル化したそうです。青島文化教材社は「一番星 御意見無用」について、「日本のデコトラカルチャーの礎」としています。

 今回のモデルは、新たな金型を多数用いて装飾を再現。荷台のイラストやアンドン文字等も新たに描き起こしたそうです。「クローズドボデーとリアルなオープンボデーの選択式を採用し、パネルイラストもデカールと紙シールの選択式となります」とのことです。

 青島文化教材社はこの商品を通じて、「トラック野郎公開45周年のメモリアルイヤーを盛り上げましょう」としています。

【了】

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