「マスクを着けたジャンボジェット」あらわる 欧カーゴルクスB747貨物機 新型コロナ

鼻先がデカい「ジャンボ」だと、マスクも似合います。

 ヨーロッパの貨物航空会社、カーゴルクス航空は2020年8月23日(日)、公式Twitterで、同社が保有する「ジャンボジェット」貨物機747-8F型機に「マスク」の特別塗装を施したと投稿しました。

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「マスク」塗装が施されたカーゴルクスのボーイング747-8F(画像:カーゴルクス)。

 この特別塗装機登録番号はLX-VCF。「ジャンボ」貨物機の特徴である機首部分が上に開く「ノーズカーゴドア」部分を中心に、青いマスク型の塗装が施されているほか、胴体側部のロゴ下部分には「NOT WITHOUT MY MASK」のメッセージが入っています。同社は、新型コロナウイルスに対する航空会社の取り組みを反映したものと投稿しています。

 カーゴルクス航空はルクセンブルクを拠点とする貨物航空会社で、日本には成田、小松の2空港に乗り入れしています。

【了】

カーゴルクスでは「超レトロ」塗装の747も活躍中

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