「くしろ湿原ノロッコ号」川湯温泉まで延長運転 2019年に続き 記念品も JR北海道

地元のおもてなしと特別なプレゼントも!

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「くしろ湿原ノロッコ号」(画像:写真AC)。

 JR北海道は2020年9月4日(金)、釧網本線を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」について、10月3日(土)に川湯温泉駅まで延長運転を行うと発表しました。

「くしろ湿原ノロッコ号」は通常、釧路~塘路間の運行ですが、今回は特別に塘路から約60km先の川湯温泉まで運転します。延長運転を行う便は次の1往復です。

●上り:82号
釧路11時06分発→川湯温泉13時32分着
●下り:81号
川湯温泉15時00分発→釧路17時27分着

 なお、この延長運転にあわせ、上り列車の車内では地元高校生による観光案内が行われ、標茶・川湯温泉の両駅では、特産品の販売をはじめとする催しが開かれます。

 また、摩周~川湯温泉間に乗車した客には、特典として弟子屈町の木材で作られたオリジナルコースターと、上り・下り列車で異なるデザインの記念乗車証明書がプレゼントされます。

 あわせて、この延長運転への乗車を組み込んだツアー商品も発売されるとのことです。

「くしろ湿原ノロッコ号」が川湯温泉まで延長運転されるのは2019年5月、7年ぶりに行われて以来、2年連続のことです。

【了】

【画像】「くしろ湿原ノロッコ号」延長運転される区間

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