アメリカ軍の記事一覧
-
100年以上眠る「悲劇の米軍艦」ついに“海の墓標”へ 未発見のまま異例の保護対象に なぜ今「保護」を強化? イギリス
イギリス国防省は2026年3月30日、イギリス周辺で沈没した約20隻以上の艦船が「軍事遺産保護法」の保護対象に追加されたと発表しました。
-
ついに80番艦の大台に! 米海軍の次世代イージス艦「ジョージ・M・ニール」が進水 艦名は“70年前の英雄”に由来
アメリカの大手造船企業HIIが、最新鋭のミサイル駆逐艦を進水させました。フライトIII仕様のアーレイ・バーク級となる同艦は、どのような性能を持ち、その艦名にはどんな意味が込められているのでしょうか。
-
米軍史上今まで“未配備”の新方式「自走砲」採用計画に韓国の防衛企業が名乗り! 既存技術で短期間開発?
ハンファ・ディフェンスUSAは3月31日、装輪式のK9自走りゅう弾砲(K9MH)を、アメリカ陸軍の機動戦術砲(モバイル・タクティカル・キャノン)試作提案要求に応じて提供すると発表しました。
-
操縦席が消えた「顔なしヘリ」間もなく初飛行!? 無人版「ブラックホーク」の異形すぎる姿と驚きの新構造
シコルスキーが発表した完全無人ヘリコプター「U-HAWK」は、コックピットを丸ごと撤去し、機首から車両も積めるようにした驚愕のスタイルです。タブレットで自律飛行する異形の次世代ヘリ、その全貌と合理的な開発背景に迫ります。
-
-
日米ステルス機の一大拠点へ! 在日米軍「北辺の超重要基地」でF-35戦闘機の配備スタート
米空軍三沢基地に、最新鋭ステルス戦闘機F-35Aの配備が始まりました。長年親しまれたF-16からの歴史的な世代交代が始動。すでに同型機を運用する航空自衛隊とともに、北辺の要衝は日米ステルス機の一大拠点へと進化します。
-
米海軍 未来の「無人艦」開発“僅か1年で計画見直し”を発表 “試作省略”でスピード重視へ方針転換 黄金艦隊構想の影響も
アメリカ海軍は2026年3月26日、これまで構想していたモジュラー攻撃水上艦(MASC)プログラムを中止し、新たな無人水上艦の取得へ移行すると発表しました。
-
海自イージス艦の歴史的な式典に「正体不明の黒いミサイル」出現! 米海軍が“怪しい模型”公開
海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」が、巡航ミサイル「トマホーク」の発射能力を獲得しました。アメリカで開かれた式典では、謎多き“黒いトマホーク”の模型も登場しています。
-
空母の甲板じつは「1枚板」じゃなかった!? 巨大艦が波で折れないための“継ぎ目”の秘密とは
広大で真っ平らな空母の「飛行甲板」。実は昔の空母は1枚板ではなく、前後に分割され「継ぎ目」が設けられていました。波のうねりで船体が折れるのを防ぐ、知られざる仕組みと、各国の空母設計の進化をひも解きます。
-
米空軍“空の目”に異変! イランの攻撃でE-3“後部焼損”か? 撃破の可能性も浮上
イランの攻撃を受け、アメリカ空軍の早期警戒管制機(AWACS)であるE-3「セントリー」を含む複数の航空機が損傷した可能性があると、2026年3月27日に複数のメディアが報じました。