ロッキード・マーチンの記事一覧
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空自の“最新鋭ステルス戦闘機”がドレスアップ「あれ? 表面とかにいろいろ塗っちゃダメなんじゃないの?」驚きの理由が明らかに
12月7日に宮崎県の航空自衛隊新田原基地において最新鋭戦闘機F-35B「ライトニング II」が展示され、その内の1機は機体の記念塗装機として、一部に軍用機らしからぬハデな模様でドレスアップされており、来場者の注目を集めました。
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ロシアとの“国境近く”にステルス戦闘機の飛行隊が創設へ! 最終的に60機を超える規模に フィンランド
フィンランド空軍は2025年12月10日、同軍初となるステルス戦闘機であるF-35A「ライトニングII」の初飛行が行われたと発表しました。
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世界で爆売れ戦闘機「F-16」にいた「売れ行きイマイチなライバル」…なぜ差がついた?
アメリカの代表的な戦闘機F-16とF/A-18は、同じ目的で開発されたものの、前者と後者の製造機数には大きな開きがあります。差が開いた背景は何だったのでしょう。
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近い将来に空中戦も可能!?「有人機」から「無人機」へ指示を与える実験が成功 もはや創作物の話ではない!
アメリカの防衛企業ロッキード・マーチンは2025年11月19日、F-22「ラプター」のコックピットから無人航空機(UAS)を操作することに成功したと発表しました。
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「P-3Cにやべえレーダーとミサイル12発つけようぜ」海自の“驚愕プラン”って? 狙いとその顛末とは
かつての海上自衛隊で、P-3C哨戒機を改造して、長射程ミサイルを12発搭載する「空中巡洋艦」なる構想が考えられました。どういったものだったのでしょうか。
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すごく細長いです「NASAの超音速テスト機」初飛行に成功! 米国の“音速規制”を変える嚆矢となるか
ロッキード・マーティンとNASAが共同開発した超音速実験機X-59が初飛行しました。今後のテストでいよいよ音速の壁を超える計画です。じつは、半世紀以上続く米航空規制を打ち破る可能性を秘めています。
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1個6000万円!?「戦闘機用ヘルメット」頭を守るだけじゃない! 驚きの進化とは
最新鋭戦闘機のパイロットが見る世界は我々の想像を絶します。それを可能にするのが超ハイテクヘルメット。ただのヘルメットが、なぜそこまで進化したのでしょうか。
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なんじゃこりゃ!? 機首がガバッと開く「ブラックホーク」これで積載量25%アップ 操縦はタブレットでOKです
アメリカの航空機メーカーであるロッキード・マーティンは2025年10月13日、UH-60L「ブラックホーク」ヘリコプターがベースの無人ヘリコプター、「U-Hawk」を発表しました。
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ヘリ大手メーカー“サイズが選べる”奇妙な航空機発表 ドローンと飛行機の中間のような機体!?
シコルスキーは2025年10月6日、ローターブロウン・ウィング型の垂直離着陸(VTOL)無人航空システム(UAS)である航空機シリーズ「Nomad(ノマド)」を発表しました。
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- 「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実