列車の記事一覧
-
進化する列車のトイレ 課題は水 150年でどう変わった? 常には使えなかった時代も
列車内でトイレに行きたくなったことがあるかもしれません。新幹線やおもな特急列車はトイレがついていますが、通勤電車にはないことも。急を要するときや長距離移動では欠かせない列車のトイレ、どのように進化したのでしょうか。
-
新型コロナで鉄道減便「賛成」が過半数 「合理的」の一方で「密になる」の反対理由も
新型コロナウイルス感染拡大と鉄道の減便に関するアンケートを実施。列車の減便に対し「賛成」「やや賛成」と答えた人の合計は、普通・快速列車は約6割、新幹線・特急などの長距離列車は約8割でした。
-
列車のヘッドライト 形が変われば表情も変わる 時代ごとの流行も 今後はどんな顔に?
鉄道車両の「顔」を形作るヘッドライト。その形状や位置はいまでこそ、車両によって様々です。特に形状には、時代によって流行がありました。光源にLEDが用いられるなど技術的にも進歩していますが、どんなものがあるでしょうか。
-
-
【マンガ】青春18きっぷで九州へ 出発は「ムーンライトながら」 初めて使った感想は?
1998年のある日の深夜、夜行快速「ムーンライトながら」に乗って東京を出発。JRの企画乗車券「青春18きっぷ」を初めて使い、作者はひとり九州を目指します。途中で宿泊しながらも九州に到達。3日間使用して感じたこととは。
-
観光列車のみならず 「社の思い」が表れた鉄道車両選 デザインや性能 ひいては伝統に
鉄道会社にとって車両は商品のひとつです。アピールするうえで、カラーやデザインだけでなく、性能面でも特徴的なものがあります。なかには会社の思いや方針が表れたものも。普段乗る通勤形車両も例外ではありません。
-
-
-
高性能ゆえの「とんがった車両」5選 高速 軽量 乗り心地を追求 設計思想に影響も
鉄道車両は、運行する路線の性質にあわせてデザインや性能が決められますが、なかには特別な事情で高性能な車両が造られることもあります。それを「とんがった」車両とすると、また新たな見方のできる車両が身近にあるかもしれません。
-
どう決まる? 踏切の開閉タイミング 待ち時間にも理由あり 「開かずの踏切」対策も
鉄道の安全な運行と切っても切り離せない踏切、特に駅の近くでは長く待たされることもありますが、もちろんその時間にも理由があります。遮断機の動作など踏切のそもそもの仕組みや、遮断時間を短縮するための工夫について見て行きます。
最新記事
- 「バスは来ません」 JRバスが元「東京行き高速バスのバス停」を“老人ホーム”に寄贈した深い理由 なぜそこに「ウソのバス停」を?
- 「これ1機入れちゃえば全部解決!」な夢のジェット機来日か!? イギリス新興企業が“デジタル技術”で爆速開発 じつは自衛隊にも関係大アリ!
- 50年越し!? 群馬の大幹線「上武道路」ほぼ全線“4車線化”完了へ 関越道の「下道」代替ルート 際立つ「埼玉との“落差”」
- 「超激レア航空機」の胴体着陸、その「非常に痛ましい」映像が公開される 乗員は全員無事…高い操縦技術に感嘆の声も
- 朝の特急「8両化」へ! 名鉄3月ダイヤ改正 空港アクセスも“増車”で強化 ただ“大きく間引く”路線も