戦艦の記事一覧
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アメリカ「戦艦復活させます!」→そもそも“戦艦”ってどんなフネ? かつては「力の象徴」も廃れていった理由とは
2025年12月、アメリカのトランプ大統領は圧倒的な火力と排水量を誇るトランプ級戦艦の建造を発表しました。新規建造としては1944(昭和19)年のアイオワ級戦艦以来の「戦艦」です。ところで、そもそもこの「戦艦」とはどのような艦種なのでしょうか。
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めっちゃデカい「史上最大の戦艦」にまた会える! 「大和ミュージアム」再オープン日が決定 館の“記念日”に
広島県呉市の「大和ミュージアム」は2026年1月9日、リニューアルオープン日を4月23日に決定したと発表しました。
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦」。そのサイズやコストは、まさに現代の「戦艦大和」級とも囁かれています。なぜこれほど巨大化する必要があったのでしょうか。
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第二次大戦で活躍した戦艦「金剛型」、実はその前に退役する予定だった? 時代を変えたかもしれない金剛代艦とは
「ワシントン海軍軍縮条約」の条文には主力艦の代艦建造規定として、艦齢20年に達した戦艦を新造艦で置き換えるという規定がありました。もし、日本が「金剛型」の代艦を建造していたら、どうなっていたのでしょうか。
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大きくて強い!「トランプ級戦艦」複数新造へ ミサイル大量搭載+レールガン・“レーザー砲”まで 米政府の狙いは?
現代のアメリカ海軍に「戦艦」が再び加わる模様です。なぜなら、トランプ米大統領が公式発表し、アメリカ海軍も全面的に肯定しているからです。いったい何が起こっているのでしょうか。
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トランプ級戦艦ついに公開! 米戦争省がぶち上げた「黄金艦隊」構想と「次世代戦闘艦」の正体
アメリカのトランプ大統領は2025年12月23日、世界規模での抑止力維持を目的に、新たな艦隊整備構想「ゴールデン・フリート(黄金の艦隊)」を打ち出すとともに、「新型戦艦」のコンセプトを発表しました。
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「史上最大の戦艦を作った街」のミュージアム改修が着々と進行中 海から出てきた“新資料”も 貴重な実物たちを披露
広島県呉市の大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)は2025年11月22日、一般応募者を対象に「大和ミュージアムリニューアル工事見学ツアー第2弾」を実施しました。
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ヒトラーが“沈めた”!? 悲劇の独戦艦「グナイゼナウ」往時の象徴はノルウェーに現存
「世界で最も美しい巡洋戦艦」との呼び声も 1936(昭和11)年の12月8日は、ドイツ海軍の巡洋戦艦「グナイゼナウ」が進水した日です。 同艦は、シャルンホルスト級巡洋戦艦の2番艦として建造されましたが、「悲劇の戦艦」 […]
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日本海軍の戦艦では異色の艦歴!? 強大な米海軍の新型戦艦たちに真っ向から挑んだ「古強者」とは
初めて国内の民間造船所で建造された戦艦である「霧島」。ガダルカナル島をめぐる戦いでは、アメリカ海軍の新型戦艦2隻に真っ向から挑むなど、特徴的な艦歴でも知られます。
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やる気満々!?「戦艦トランプ」は一体どんなフネになるのか 「砲弾は安い」「アルミじゃ溶ける」発言から見えるその姿
アメリカのトランプ大統領が、アメリカ海軍への「戦艦」復活は有力な選択肢の一つだと述べました。かつてのアイオワ級の再就役ではなく、全く新しい軍艦の建造を示唆していますが、まったく不合理というわけでもないようです。