歴史の記事一覧

  • 活用された青函トンネルの「定点」 過去事例を教訓に

    4月3日夕方、青函トンネル内を走行中の特急列車から煙が出るというトラブルが発生しましたが、命に別状なく、全員が避難することができました。その際、過去のトンネル内列車火災を教訓に設けられた「定点」が活用されています。また避難には「日本最北のケーブルカー」が使用されました。

  • 戦艦「武蔵」は墓標、文化遺産との声 難しいその引き上げ

    3月3日に、フィリピン沖のシブヤン海で発見されたという戦艦「武蔵」。注目を集めていますが、実は「武蔵」だけではなく、それ以外にも多くの戦艦が海に沈んでいます。また話題になっているその引き上げについても、様々な問題があるようです。

  • 車両を国鉄風に変更 小海線全通80周年記念

    小海線の全線開通80周年を記念し、同線で国鉄風の車両が走り出しています。

  • 夜行新幹線、ギネス 山陽新幹線40周年の歴史

    2015年3月10日で全線開業40周年を迎えた山陽新幹線。開業当日の様子、大きく短縮された所要時間、ギネスへの掲載など、その歴史を振り返ります。

  • 累計1500万台達成のスバル水平対向エンジン その原点は航空機に

    生産累計1500万台を達成し、スバルの自動車の大きな特徴になっている「水平対向エンジン」。その開発の原点は、かつて「零戦」などに搭載された航空用エンジンにありました。

  • 列車を襲った津波 そこで得られた5つの教訓

    東日本大震災では、列車も津波の被害を受けました。幸いにも人的被害は発生しませんでしたが、ちょっとした違いが明暗を分けるなど紙一重だった部分もあり、大きな教訓が得られています。

  • 読み物から史料へ 鉄道旅行ブームの土台を作った『気まぐれ列車』

    現在は人気の高い「鉄道旅行」。しかし往時は情報が少なく、敷居が高かった時代もありました。そうしたなか「鉄道」と「旅」の情報と魅力を伝え、多くの鉄道ファンに影響を与えた種村直樹という人物がいます。どのような人だったのか、縁の深い栗原景さんにお話を聞きました。

  • インドが導入を検討する日本の救難飛行艇US-2 その実力とは

    インド国防省が、海上自衛隊で使用されている救難飛行艇「US-2」の導入について、本格的な検討に入ったと伝えられています。ロシアのライバルなどに勝ち、導入の最有力候補になったとみられるこのUS-2、一体どんな飛行機なのでしょうか。

  • 子供たち乗せ特別列車「幻のホーム」へ 東京メトロ

    東京メトロ銀座線の車両を使って、中野車両基地から丸ノ内線を経由し、銀座線新橋駅の「幻のホーム」まで走るという珍しい列車が運転されました。同社が開催した「ラッピング車両デザインコンテスト」に伴うもので、受賞した子供たちはもちろん、珍しい場所から珍しい場所への旅に同乗の保護者も楽しんでいたようです。

  • 東洋初、ATSも初 「銀座線車両の技術変遷展」開催

    地下鉄博物館で特別展「銀座線車両の技術変遷展」が開催されます。現在の東京メトロ銀座線は東洋で最初の地下鉄であったり、国内で初めてATSを実用したり、日本の鉄道史において大きな意味を持つ路線なのです。

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