歴史の記事一覧
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JR中央線の「特快」なぜ定着? 60年走り続ける特別な「快速線の快速」 誕生時に語られた三つの理由
JR中央線の「特別快速」は、対抗する私鉄の存在や郊外人口の増加を背景に誕生しました。他の国鉄・JR線ではなかなか定着しなかった特別快速ですが、なぜ中央線では今も多く走り続けているのでしょうか。
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世界唯一の「異形のエスカレーター」普通のと何が違う? ついに見納めの“名古屋の珍景”その全貌とは
名古屋駅の東側にある名鉄百貨店本店が2026年2月28日をもって、閉店しました。これにともなって「世界唯一」の形状を持つエスカレーター2台も見納めに。どのようなものだったのでしょうか。
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「乗るのが難しすぎる支線」も抱えるローカル線、どう利用されてるの…? サスペンスみたいなダイヤ 車両は“残り5両だけの珍車”も
山口県西部を走るJR小野田線は、際立った特徴を持つ路線です。全長13.9kmながら、運転本数がわずかな支線もあります。同線の「これまで」と「今」を見ていきます。
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「帰れ」と合図したのに… 米軍パイロットが語る「特攻機」迎撃のリアル F6F「ヘルキャット」から見た悲しき空戦
太平洋戦争中、アメリカ空母「エセックス」に乗り組んだF6F戦闘機パイロットのバニー・ドーリング元少尉の手記を紹介します。特攻機として沖縄を目指す日本軍機を操っていたのは、技量未熟な若き兵士たちでした。
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「殺人電車」「混雑率300%」を解消せよ! 混乱期の国鉄「今思うとビックリ首都圏改造計画」とは? 70年かかった上野東京ライン
終戦で荒廃した日本の鉄道は戦後、復旧と並行して「復興」を模索し始めます。人口が急増し、輸送力の増強が喫緊の課題となる中で、国有鉄道は東京の鉄道について、どのような問題意識と案を持っていたのでしょうか。
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単なる演出じゃなかった! 潜水艦の「赤い照明」なぜ? ゲーミングPCみたいな光に隠された“ガチすぎる”理由
映画『沈黙の艦隊』などで、潜水艦内が真っ赤な光に包まれるシーンを見たことはないでしょうか。不気味な演出に思えますが、実は合理的な理由があります。その秘密とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
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乗れるのは2月末まで! 世界で名古屋だけ?「異形のエスカレーター」見てきた 直下には謎の「エスカレーア」も
愛知県名古屋市で営業する名鉄百貨店本店には、世界で唯一ともいわれるエスカレーターがあります。閉店前に見に行ってみました。
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三セクだけどまるで新幹線気分!? 「なんかヤバイ!」個性爆発の列車も走る40km“越県”路線とは?
岡山県の第三セクター鉄道「井原鉄道」は、ほかでは見られない特徴をいくも持つ鉄道です。その車窓や個性的な車両など、井原鉄道の魅力を探ります。
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「134年前の鉄道トンネル」40年後に「地すべり」で埋もれ、「76年後に発見」され、無料公開←イマココ……あまりに異空間すぎた!
かつて「地すべり」によって崩壊したとされた鉄道トンネルが発見され、一般に公開されています。しかも無料。日本でも有数の“異空間”かもしれません。
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【懐かしの国鉄・私鉄写真】「黄色い山手線」「違う色が混ざった横須賀線」「東急の青ガエル」カラーで撮ってた 60年前の東京を走っていた鉄道の“色”
国産ネガカラーフィルムの普及が始まったのは、1966(昭和41)年頃です。この黎明期に東京都内を走る国鉄・私鉄の列車を撮影しました。60年前の鉄道車両の貴重なカラーの記憶と記録が、色鮮やかに蘇ります。