歴史の記事一覧
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激動の昭和を生き抜いた「更生戦車」が東京初上陸! 1000人超が来場 現存唯一の「日の丸四輪駆動車」も一緒に
東京・八王子に旧日本軍の「九五式軽戦車」が上陸! しかしその姿は、戦後の復興を支えるためブルドーザーへと改造された激レア個体でした。クラウドファンディングで蘇った「更生戦車」、都内初公開の意義とは。
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瞬きしている!?「パカパカ動くヘッドライト」なぜ消えた? 規制が生んだ苦肉の策 絶滅した理由と「最後の国産車」
昭和のスポーツカーを象徴する、パカッと開く格納式(リトラクタブル)のヘッドライト。今では新車で全く見かけなくなりました。なぜあれほど人気だった装備が姿を消してしまったのでしょうか。じつは意外な歴史がありました。
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垂直尾翼を失っても飛び続けた!? 米大型爆撃機が半世紀前に起こした奇跡 JAL123便を想起させる“絶望的状況”からの生還
垂直尾翼を失えば、飛行機は制御不能に陥り墜落を免れません。しかし1964年、米軍のB-52爆撃機が、乱気流により尾翼の8割以上を失いながら約6時間も飛び続け、無事帰還しました。絶望の空でクルーたちが挑んだ、執念の操縦劇の全貌に迫ります。
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「国道と廃線跡を“ガッチャンコ”しました!」 県都の渋滞ポイントが激変! “交わるようで交わらなかった2つの道”つないで4車線化
山梨県甲府市で珍しい国道の改良事業が行われています。すぐそばを走るものの交わらなかった別の道とのあいだをつなげて、4車線化するというものですが、この国道と一体化される道は、かつての鉄道です。
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4tの「ドラム缶爆弾」が水面を跳ねる!?「勝利の爆撃機」が挑んだ命懸けの特殊作戦 結果は“未曽有の大洪水”
1941年1月9日に初飛行した英爆撃機「ランカスター」。その名を歴史に刻んだのが、特殊爆弾「アップキープ」を用いたダム破壊作戦です。強固な建築物を破壊するための特殊戦術と、成功の裏にあった壮絶な代償に迫ります。
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唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催
NPO法人「防衛技術博物館を創る会」が保有する唯一無二の走る「くろがね四起」と「ハ号ブル」が2026年1月に2日連続で都内で展示されます。御殿場に行かなければ見られなかった“生きた機械遺産”を無料で見ることができます。
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米軍P-51戦闘機が追跡した「直径90mの未確認飛行物体」とは? 公式見解も二転三転
今から80年ほど前の1948年1月に起きた「マンテル大尉事件」。アメリカ軍の戦闘機が農地に墜落した事故ですが、じつはUFO(未確認飛行物体)を追跡していたなかで起きたといわれています。どのような経緯で墜落に至ったのでしょうか。
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「確執」の歴史? 東武と京成の乗換駅「名前バラバラ」の謎 どっちが由緒正しいのか
東武伊勢崎線の牛田駅と京成本線の京成関屋駅は、乗り換えが簡単な至近距離にありますが駅名が全く違います。なぜでしょうか。路線と地名の歴史を遡って考えます。
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「クルマに馬の金具を付けようぜ!」なんで流行ったの? 見かけなくなった“昭和あるある” 実は今でも需要アリ…?
かつては愛車のグリル部分などに、馬の蹄を保護する「蹄鉄」を取り付けているユーザーがよくいました。