航空の記事一覧
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「アピールさせてください」F-35A戦闘機アジア最大のインド航空ショーに初参加 アメリカの意図
アジア最大級の航空イベント「エアロ・インディア23」。そこで今回初めて展示されたのがアメリカの最新ステルス戦闘機F-35Aです。ただ、同機をインドが導入する可能性はかなり低いとか。にもかからず展示したアメリカの思惑は何なのでしょう。
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エアバスの始祖か 輸送機C-160トランザール初飛行から60年 欧州共同開発の背景に“鉄道”
フランスとドイツの共同開発、C-160輸送機が初飛行から60年を迎えました。日本ではあまりなじみのない飛行機ですが、この機体を開発するために設立された合弁企業トランザールは、のちに一大航空企業エアバスへとなりました。
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まだ言うか「ドローン万能論」「戦車不要論」極端思考の危うさ ウクライナ戦線1年で大きく変化
ロシアのウクライナ侵攻で出た「ドローン万能論」と「戦車不要論」。これらは財務省が作成した防衛予算に関するレジュメにも登場するほどでした。ただ、そのような極端な思考は、戦争を客観視できていない証ともいえそうです。
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安い! 地味! バレない! 各国がナメきっていた気球 高空でこっそりなにしていたの?
「ハイテク」の反対は「ローテク」で、そしてどのような分野においても注目を集めるのはハイテクの方といえるでしょう。中国の偵察気球は、そのような隙をついて大量に飛ばされています。技術と脅威は別のものさし、というお話。
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零戦じゃない…? 岐阜の博物館にある謎のレプリカ機 『風立ちぬ』の技師が生んだ幻の世界水準機だった
第2次大戦中の日本軍戦闘機で最もよく知られた存在でもある零戦は、実機と原寸模型あわせ複数が日本各地で保存。しかし、零戦に似て非なる存在の世界唯一のレプリカが岐阜県の航空宇宙博物館で展示されています。
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“中国スパイ気球” 撃墜ミサイルの生まれ故郷「チャイナ・レイク」とは トップガンの舞台にも
2023年2月、立て続けに北米上空で発見され、撃ち落とされた中国の気球。その撃墜に用いられているのがAIM-9「サイドワインダー」ミサイルです。このミサイルの生まれ故郷はチャイナ・レイク。航空自衛隊とも縁がありました。
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