船の記事一覧
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“世界最大”の水素を運ぶ船 川崎重工が建造へ! 将来の水素需要を見据えてのプロジェクト
川崎重工と日本水素エネルギー(JSE)は2026年1月6日、世界最大となる4万立方メートル型液化水素運搬船の建造契約を締結しました。
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世界初・日本初が続々!? 2026年に登場する「スゴい新造船」たち “燃料チェンジ”加速 “日本の生命線”握る船も
2026年もカーボンニュートラルに向けた様々な特徴を持つ新造船が次々と登場します。“次世代燃料”に対応するだけでなく、「縁の下の力持ち」的な特殊船もデビュー予定です。
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アメリカ「戦艦復活させます!」→そもそも“戦艦”ってどんなフネ? かつては「力の象徴」も廃れていった理由とは
2025年12月、アメリカのトランプ大統領は圧倒的な火力と排水量を誇るトランプ級戦艦の建造を発表しました。新規建造としては1944(昭和19)年のアイオワ級戦艦以来の「戦艦」です。ところで、そもそもこの「戦艦」とはどのような艦種なのでしょうか。
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ベネズエラ大統領拘束の裏で暗躍? まるで忍者な「米軍の特殊作戦母船」 一見すると「民間フェリー」その実態は“動く極秘基地”
米軍によるマドゥロ大統領拘束という衝撃ニュースの裏で、カリブ海には「一見ただの商船」にしか見えない異様な船が潜んでいました。「オーシャン・トレーダー」という名の“謎船”、どういう役割を担っているのでしょうか。
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燃料削減効果は最大17%!「帆船の逆襲」始まった? 実用化された「硬い帆」「巨大な凧」の無視できないメリット
かつて海運の主役だった「帆船」が、最新技術で復活を遂げようとしています。海運業界の厳しい脱炭素目標を達成するため、風の力を利用する「ハイテク帆船」が世界中で誕生しています。
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拉致した大統領を移送した軍艦が「まさかの日本名」一体なぜ!? アメリカ軍艦の「えぇっ!?」となるけど筋が通った命名法とは
2026年1月3日に突如発生した、アメリカ軍特殊部隊によるベネズエラのマドゥロ大統領の身柄確保。マドゥロ氏の身柄はその後アメリカ本国に移送されていますが、その前に大西洋に展開していたアメリカ海軍の強襲揚陸艦「イオージマ」へと連れ込まれていたことが明らかに。この艦名、日本人にはなじみ深い「あの島」に由来しているとか。
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ロシア“影の船団”が関与!? 民間貨物船が通った後で「海底ケーブル」が損傷! その驚愕の攻撃方法とは?
EU(ヨーロッパ連合)は2026年1月1日、バルト海の海底ケーブルが損傷したことを受け、重要インフラの保護強化に向けた新たな取り組みを開始すると発表しました。
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テディベアの元ネタは「乗りものオタク!?」陸・海・空の乗りものに“史上初”を刻み続けた“超アクティブ大統領”の伝説
アメリカ第26代大統領のセオドア・ルーズベルトは、若く、活動的だったため、さまざまな新しい取り組みをし、多くの「大統領として史上初」を記録しています。その中でも、乗りものに限った史上初のケースをいくつか見てみます。
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甲板に巨大な「柱」が!? 横浜大さん橋に現れた「異形の船」の正体 運ぶのは“世界の邪魔者!?”
2025年末、ふだんはクルーズ船が停泊する横浜の大さん橋に、珍しい船が現れました。甲板に巨大な「柱」のような構造物が立ち、「動くプラント」のような異様な雰囲気を放っていた船は、世界初のプロジェクトに投入されるものです。