鉄道車両の記事一覧
-
「“ゆりかもめ”じゃん」 西武新型レオライナーにそっくりの声!? 親子席や車内展示に乗客の反応は?
西武山口線「レオライナー」の新型車両L00系(れおけい)が、2026年3月27日に営業運転を開始しました。どのような形で利用者に受け入れられているのか、実際に乗車して確かめてみました。
-
コスト削減が生んだ“のっぺり顔”ともお別れ!? 数減らす「黄色い国鉄型電車」今どうなってる?
JR西日本の岡山地区と山口地区で、国鉄型の115系電車の廃車が進んでいます。現存する115系は改造で様々な“顔”に変わっており、見た目の違いがファンの注目を集めています。
-
「独創性がない」からの大逆転! 「前を見るべき」を形にした名鉄の“名車” 誕生のきっかけは長い手紙だった
「時代を超えた名車」という言葉があります。それにふさわしい車両として、日本初の前面展望席を備えた名古屋鉄道の7000系電車「パノラマカー」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
-
“日本一短い鉄道”の新車両は異端児「ターボくん」! 50年選手に代わり登場する電車の変わった経歴とは
「日本一短い鉄道」を謳う芝山鉄道で、車両が世代交代します。後継の3600形電車は異例の経歴を持ち、「ターボくん」の愛称で知られる車両です。
-
常磐線で「異色の夜行列車」が5月に運行へ “ロングシート車両”のE501系が約19年ぶりに上野まで入線
JR東日本は、2026年5月5日(火・祝)に常磐線の勝田→上野間でE501系電車を使用した夜行団体臨時列車を運行します。
-
小田急線で異色の列車が運行される 「フツーの通勤電車」に鉄道ファン熱視線の理由とは
小田急電鉄の5000形が海老名検車区→新松田→新松田引上線→海老名という珍しい経路で団体専用列車として運行されました。
-
「最古参のロマンスカー」が一番快適!? 登場から30年、“伝統”を変えた日常の足としての価値
現役の小田急ロマンスカーで最古参の30000形電車「EXE」は、ロマンスカーで初めて分割併合を実現した形式です。登場から30年を迎えようとしている「EXE」を振り返ります。
-
鉄道博物館で「マルーンの東武電車」23日から展示! 車両紹介イベントやヘッドマーク掲出も 4月5日まで
鉄道博物館が東武博物館との連携企画として、東武鉄道「10030型11267編成」の展示イベントを開催します。
-
最高120km/hの“俊足刺客”気動車、見納め迫る!? ライバルと渡り合ったJR東海「豪華一般形」のハイスペックぶり
キハ75形は、1993年に登場したJR東海の気動車です。一般形でありながらハイグレードな設備を誇ります。近鉄特急と戦うために生まれた、いわばJR東海の「刺客」です。
-
「白いロマンスカー」が博物館入り! 約2年前のラストランを空から振り返る
小田急電鉄ロマンスカー50000形「VSE」は、斬新なデザインで人気を博し、引退後50001号が保存されます。プレイバックとして完全引退の2023年12月10日、空からの姿をお伝えします。