防衛省の記事一覧
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令和の「自衛艦隊ペルシャ湾派遣」は現実となるか? 米軍の掃海部隊が頼りにならない理由と海自35年の進化
アメリカ・イスラエルとイランの対立により緊迫する中東情勢。アメリカの要請による日本の「軍事的貢献」の筆頭に挙げられているのがペルシャ湾の掃海です。海自の掃海部隊の陣容と、なぜ日本に要請するのかひも解きます。
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陸自を象徴するゲタ車が「双子の兄弟モデル」と並ぶ!? 自衛隊公式が“夢のツーショット”をSNSで公開 「7月に展示予定です!」
自衛隊群馬地方協力本部が、自衛隊の高機動車とその“双子の兄弟”といえるトヨタ「メガクルーザー」の写真をSNSに投稿。2026年7月に開催されるイベントでの「ツーショット」実現に期待を寄せています。
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陸上自衛隊に「射程5倍」の新型ミサイルついに配備! 今後もっとスゴい“本命”も!? 防衛装備庁に聞いた
陸上自衛隊に最新鋭の長射程ミサイル「25式地対艦誘導弾」が配備されました。しかし、これは壮大なミサイル整備計画の第一歩に過ぎず、さらに高性能な“本命”ともいえるミサイルの開発も進んでいます。
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海自が導入する「超巨大イージス艦」試験の様子が公開! 強力な“千里眼レーダー”が標的を追尾 まさに天狗!?
海上自衛隊は、アメリカのイージス・システム搭載艦用試験施設で実施された実標的追尾試験の様子を公開しました。
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次期戦闘機「GCAP」ついに初契約! ただ不安要素も 司令塔「GIGO」本格始動の裏側
日英伊による次期戦闘機開発プログラム「GCAP」の司令塔である国際機関GIGOが、開発主体のエッジウィングと初の契約を締結しました。約1450億円にのぼる契約の全容と、国際共同開発が抱える懸念点を深掘りします。
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さよなら艦首の“滑車”! 昭和生まれの自衛艦「わかさ」退役 対潜戦を陰で支えた40年の軌跡
1986年に就役した海上自衛隊の海洋観測艦「わかさ」が、40年にわたる任務を終え自衛艦旗を返納しました。海底地形や潮流を調べ、日本の対潜水艦作戦を陰で支え続けた“昭和のベテラン艦”の足跡を振り返ります。
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陸自の「超長射程&超高速」な刺客コンビ ついに“名称決定&部隊配備”を防衛省が公式発表 それぞれどんな装備?
陸上自衛隊は2026年3月30日、新たに開発された2種類の装備品を部隊配備したと発表しました。いずれも長大な射程を誇る新装備ですが、どのような特徴があるのでしょうか。
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陸自も導入の新型装甲車 実戦ソックリの“仮想戦場”で訓練可能に スロバキア軍に高性能シミュレーター納入
フィンランドのパトリア社が、スロバキア軍へ新型装甲車「AMV」のシミュレーターを納入しました。日本でも陸上自衛隊が導入を進めている車両ですが、どのような訓練が可能なのでしょうか。