グリペンの記事一覧
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ウクライナに「グリペン」戦闘機も? 供与なるか F-16より“ウクライナ向き”な理由
ウクライナへのF-16戦闘機の供与が遅れるなか、ゼレンスキー大統領はもうひとつの選択肢、スウェーデンの「グリペン」供与へ道筋をつけようとしています。グリペンはF-16よりもウクライナに向いていると言えそうです。
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北欧スウェーデンが生み出したマルチロール戦闘機「グリペン」が初飛行-1988.12.09
12月9日はスウェーデン生まれの軽戦闘機JAS39「グリペン」が初飛行した日です。スウェーデンの国情に合わせて開発されましたが、その後コストパフォーマンスに優れた多用途戦闘機と認められ、着実に採用国を増やしています。
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「日本の軍艦輸出しよう」…なぜ全然売れない? 性能だけでは× 鶏肉買って輸出した国も
日本の防衛装備品を輸出する方針を政府が打ち立ててから7年が経ちましたが、思うような実績を挙げられていません。インドネシアへの軍艦の提案も実を結びませんでした。なぜ売れないのか、日本はふたつの理由で不利といえます。
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退役撤回か スウェーデン軍「グリペンC/D」戦闘機 サーブが可否検討へ その切実な理由
スウェーデン空軍の「グリペンC/D」は空自F-2と同世代の戦闘機で、すでに一度退役が決まっていましたが、ここにきてメーカーのサーブがその延期を検討することに。そうする理由と、それが現実的な理由を解説します。
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異次元の「早さ」どう実現? スウェーデン戦闘機「グリペン」のひと味違う設計思想
「コスパ最強」との呼び声の高い、スウェーデンの航空機メーカー、サーブ社の「グリペン」戦闘機。価格の安さはもちろんですが、実は「早さ」にもその根拠があります。「速さ」ではありません。
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欧州戦闘機が米露とひと味違うワケ 前翼+三角翼、なぜこの組み合わせが多いのか
アメリカやロシア製の戦闘機は、主翼の後方に水平尾翼も持つスタンダードなスタイルの戦闘機が主ですが、現在、ヨーロッパ製の戦闘機はカナード(前翼)にデルタ(三角)翼というスタイルが多くなっています。なぜ、その組合せが主流なのでしょうか。