グリペンの記事一覧
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性能で劣る「グリペン」なぜ急浮上? カナダの「F-35本命状態」を狂わせた“国民感情の悪化”とは
カナダ軍の次世代戦闘機計画で、にわかに浮上したJAS39E「グリペンE」の名前。F-35を受け入れにくいカナダの雰囲気とは?
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空自F-2「このままでは撃墜される」脅威ミサイルに対抗できる? “後継機遅延説”で浮上する“緊急延命プラン”の中身
航空自衛隊のF-2戦闘機は2035年頃から順次退役が予定されていますが、後継機開発の遅れも懸念されます。そのためF-2の能力向上が必要となり、スウェーデンのサーブ社が開発した自己防衛装置「アレクシス」が候補となるかもしれません。
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「そこらへんの道路が滑走路に!」 スウェーデンが“究極のゲリラ戦闘機”をウクライナへ供与発表! 最大で36機を取得の方針
スウェーデンがウクライナへの戦闘機供与・売却の意向を表明しました。供与されるのは「グリペン」戦闘機ですが、なぜこの機体が注目されるのでしょうか。
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「覚悟を持って提案します」 自衛隊の「空飛ぶ管制塔」=米国製の牙城を覆す? 防衛大手・サーブ日本人新社長に聞く
北欧の防衛大手サーブの日本法人に初の日本人社長が就任。東アジアの安全保障環境が厳しさを増すなか、新社長が日本の防衛力向上へ提案するものとして語ったのは、戦闘機ではなく早期警戒管制機「グローバルアイ」でした。
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「これが次の戦闘機か~」展示会で長蛇の列! アメリカ製は閑古鳥 ただ「その次」はライバル多数!? まだまだ変わるタイの戦闘機
タイの首都バンコク近郊で開催された防衛展示会で、タイ空軍が次期戦闘機として採用を決定した「グリペンE」の実大模型が展示されました。F-16との争いを制した同機ですが、その後も“採用争い”が繰り広げられそうです。
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ウクライナ空軍「最新戦闘機」で一新へ? 中核は「グリペン」 カネの心配よりも大きなメリットとは?
スウェーデン政府がウクライナとの航空戦力分野における協力に関する意向書に署名したと発表しました。この中には、ウクライナが最新戦闘機JAS39「グリペンE」を最大150機調達する計画も含まれています。
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「北欧製戦闘機」37年越し初の実戦投入も アジアの紛争国で次々デビューした“新兵器”たち 輸出国は複雑な心境?
停戦に合意したカンボジアとの武力紛争で、タイ軍は4つの兵器を初めて実戦投入し、その性能を実証しました。そのなかには、デビューから37年経った北欧製の戦闘機も含まれています。
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「やっぱ『グリペン』にする」北欧戦闘機なぜいま選ばれる? コスパだけじゃないその理由
北欧製の戦闘機「グリペン」が売れています。新戦闘機の導入計画を見直し、グリペンに鞍替えするような動きも。一体どのような戦闘機なのでしょうか。選ばれる理由は性能やコスパの高さだけではないようです。
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「戦闘機界のシビック」F-16が選ばれなくなってきた根本理由
ウクライナでも重宝されるF-16戦闘機。1970年代以降の戦闘機では群を抜く人気モデルとして現在も生産が続いていますが、最近は商戦で敗北を喫しています。なぜ他の戦闘機が選ばれるケースが増えているのでしょうか。
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