フェリーの記事一覧
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大部屋廃止、個室&カプセルに! 太平洋フェリー最新船「きたかみ」船内へ!(写真85枚)
太平洋フェリーが仙台~苫小牧間に投入するニュー「きたかみ」は、大部屋を廃止。プライバシーを重視した、様々な客室が用意されていました。運航ダイヤに関係するデザインコンセプト「スペーストラベル」もポイントです。
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日本唯一、3か国間の国際フェリー 乗船時から「異国感」、海まで凍るウラジオストクへ
ロシア極東のウラジオストクには飛行機で行くのが一般的ですが、鳥取県から韓国経由でフェリーも運航されています。日・韓・露の3か国にまたがる唯一の航路は、韓国の会社が運航。冬には海の絶景も楽しめます。
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鹿児島から所要25時間、本土と沖縄を結ぶ唯一の旅客フェリー 飛行機にない独自の需要
本土と沖縄や奄美大島を結ぶフェリーは、LCCの台頭により、いまや鹿児島発着を残すのみに。全区間で所要25時間にも及びますが、「ならでは」の需要に支えられています。
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乗用車は1万500円、徒歩旅客は1440円 青函フェリーが「ありがとうキャンペーン」
青函フェリーが、「はやぶさ」就航5周年、「あさかぜ21」就航10周年を迎えることから、「ありがとうキャンペーン」を開催。乗用車や徒歩旅客の運賃などを割り引きます。
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横須賀~北九州にフェリー航路開設へ SHKライングループが新会社設立
SHKライングループが、神奈川県の横須賀港と福岡県の北九州港を結ぶフェリー航路の開設計画を発表。年間約600航海を予定しています。
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好調フェリーに影を落とす燃料問題 価格高騰で運休の路線も 2020年にはさらに負担増
燃料価格が高騰しています。その影響を受けやすいフェリーでは、ある路線が運航を当面休止する事態に。各社、燃油サーチャージの調整で対応してはいますが、2020年にはさらに、燃料コストの大幅な状況が想定されています。
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宮古~室蘭航路、南下便は新たに八戸寄港 週イチの運休日も設定
川崎近海汽船「シルバーフェリー」の宮古~室蘭航路がダイヤを改正。宮古行きの南下便が、新たに八戸港に寄港します。また週1日の運休日が設定されます。
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船旅は個室が主流に 新フェリー「さんふらわあ きりしま」進化の内容は 大阪~志布志間に就航(写真98枚)
フェリーさんふらわあが、新造船「さんふらわあ きりしま」を披露。先に就航している「さんふらわあ さつま」と同様、客室の8割以上が個室です。
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日本最北「稚内~サハリン」定期航路、その実態 夏だけの日ロ共同運航は波乱含み
毎年、夏季限定で北海道の稚内港とロシア・サハリンのコルサコフ港とを結ぶフェリーが運航されています。日本では数少ない国境越え定期航路。3年前に運航主体が変わったこともあり、手探りの部分も多く、2018年の運航に際しては紆余曲折の経緯がありました。