姫新線の記事一覧
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ローカル線「異様なゆっくり運転区間」のナゾ 西日本でやけに多い“徐行を始めた理由”
ローカル線で「異様に速度を落として運行する区間」が、JR西日本で特に多く設定されています。なぜ速度を落とすようになったのでしょうか。JRもやる気がないわけではなく、突き詰めていくと“やむを得ない”実態も見えてきます。
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JR西日本で2番目の「赤字区間」に乗る 長大ローカル線の端と端で“雲泥の差” 自治体がとった“異例の策”とは?
兵庫県から岡山県の中国山地に分け入る158kmもの長大ローカル線「姫新線」は、一部区間が存続の危機に立っています。乗り通すと、みるみる本数は減り、列車は遅くなり……この“東西格差”に対して、自治体は珍しい手に打って出ました。
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JR東日本の駅で「のりかえ改札」消滅 JR西日本では増加のナゼ 進むキャッシュレス化
JR東日本の駅から中間改札、通称「のりかえ改札」が消滅します。京浜東北線から分岐する鶴見線では、さらに自動券売機の運用も終了し、駅でのICカードのチャージすら不可に。一方、JR西日本ではのりかえ改札機を新たに設置するという、逆の流れになっています。
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「やくも」「サンライズ出雲」あす再開 山陽本線の全線復旧は「10月中」に繰り上げ JR西日本
JR西日本社の岡山支社と広島支社、米子支社が「平成30年7月豪雨」で不通になっている各線区の運転再開見込みを発表。山陽本線と呉線の一部区間では、暫定的な部分運転も始まります。
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山陽本線や伯備線、呉線など、復旧に1か月以上 豪雨で被災 JR西日本
JR西日本が「平成30年7月豪雨」の被災状況を発表。山陽本線や伯備線などの一部区間、呉線や岩徳線の全線は運転再開まで1か月以上を想定しているといいます。
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