海外の記事一覧
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サッカーW杯開催→「鉄道運賃“12倍”にしよう」 しかし“ぼったくり”とは言えない特殊事情とは? FIFAは激怒
幕を控えたサッカーのワールドカップ(W杯)を巡り、ニューヨーク都市圏の競技場と結ぶ列車の大人往復運賃が「約2万4000円」に設定されました。目が飛び出るような金額の背景には特殊な事情がありました。
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旧陸軍の「万能貨車」を海外で発見! ナゾの姿に改造も現地職員は「分からない」 泰緬鉄道に関連か
旧日本陸軍鉄道連隊には様々な専用車両が存在していました。平台車形状の九一式と九七式貨車は戦地でよく使われましたが、一部は今も海外の地で眠っています。
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ナニコレ!? 田んぼにニョキっと出現する「謎のコンクリ構造物」の正体 台湾に点在する“戦争の名残” なれの果てが面白ぎる!?
太平洋戦争末期、日本の統治下にあった台湾には多くの軍事施設が建設されました。戦後80年以上が経過し、それらの“戦争遺跡”は今、高雄では生々しい姿で、ある場所では地域のシンボル、そして花蓮では全く別の“キャラクター”へと姿を変えています。
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「北斗星の機関車」天敵はまさかのネズミ!? 「何とか直して動かしたい」満身創痍のDD51を世話する日タイ合同チームの奮闘
日本からタイに渡った元JR北海道のDD51形ディーゼル機関車が、ネズミ被害などで満身創痍の状態です。日本人有志によるボランティア整備が続いていますが、整備環境や文化の違いなど、多くの課題に直面しています。
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青い「北斗星の機関車」が南国で孤軍奮闘! たかがナンバープレート、だがしかし…「しっくりくる」姿に思わず感嘆 日タイ技術者が奔走
日本からタイに渡った2両のDD51形ディーゼル機関車が、日本人有志の手によって現役時代の姿を取り戻しつつあります。その一環として、国鉄時代の文字を再現したナンバープレートが製作され、現地でお披露目されました。その製作は、一筋縄ではいかないものでした。
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日米2社のビジネスクラスを乗り比べ!のはずが…波乱の連続に トラブルの一部始終とANAがみせた連携プレー
東京~ワシントン経由でニューヨークに行くことになり、全日本空輸(ANA)とユナイテッド航空(UA)のビジネスクラスに乗る機会がありました。フライトそのものは快適だったのですが、その周辺で想定外のことがいろいろと発生し、ちょっとした「珍道中」になってしまいましたが……。
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「最悪な人」 旅客機に現れた「モンスター客」の”迷惑行為”にSNSも激怒 保安官に”強制排除”までの一部始終が拡散される
複数の海外メディアが、アメリカン航空便に搭乗した1人の乗客が機内で激昂し、客室乗務員の再三の注意に従わなかったとして、強制降機を命じられたと報じました。この投稿に対しSNSでは多くの反響が寄せられています。どのようなことがあったのでしょうか。
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正体不明の「侵入者」がドバイ国際空港に突っ込む 「世界最大の旅客機」の目前で爆撃 “衝撃の瞬間”が公開される
複数の中東メディアが、アラブ首長国連邦のドバイ国際空港がドローンによる爆撃を受け、全便のフライトが見合わせとなったと報じました。公式SNSなどでは、その爆撃の瞬間が動画で公開されています。
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「夜行列車はオワコン、全廃だ」→「わが国が引き継ぐ!」 10年で見事“復権”させた立役者に聞く“イマっぽい”成功の秘訣
ヨーロッパの「小国」オーストリアで、国際夜行列車が育っています。一時は終焉(しゅうえん)がささやかれていた夜行列車を、オーストリア国鉄が新ブランド「Nightjet(ナイトジェット)」として再構築。その挑戦と戦略をインタビューしました。
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世界唯一の巨大運河が「雨水頼み」って本当? 巨大な“水のエレベーター”の弱点とは
中米のパナマ運河は、世界の貿易を支える「海の道」です。 深刻な渇水による通航制限が話題となりましたが、海面と同じ高さのスエズ運河とは何が違い、現在はどのような状況なのでしょうか?