海外の記事一覧
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船名は「QUEEN BEETLE」 日韓航路の新型船、コンセプトは「大航海時代」 JR九州高速船
JR九州高速船が新型高速船の名称を「QUEEN BEETLE」と発表。「大航海時代」をコンセプトとした赤い「客船」が登場します。
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新幹線「Max」引退、中央線グリーン車投入 2階建て車両の利点と欠点
新幹線E4系「Max」が数を減らしている一方、中央線快速ではグリーン車の導入計画が進んでいます。どちらも同じ2階建て車両。それぞれどのような事情があるのでしょうか。
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台湾に残る「昭和日本」 昔ながらの駅舎や手動扉の客車が健在 C57も走る
日本最西端の与那国島からわずか約100kmしか離れていない台湾。そこには昔懐かしい「昭和日本」の鉄道の姿がいまも残っています。
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「日中国交正常化の井戸を堀った」岡崎嘉平太とは 羽田空港で特別展スタート(写真24枚)
羽田空港で特別展「岡崎嘉平太とその時代~日中友好の井戸を掘った人々~」が開催。ANAの2代目社長を務め、日中の国交正常化に多大な貢献を果たしたという岡崎嘉平太さんの足跡をたどります。
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【ちょっと昔の欧州鉄道旅行】「北斗星」のような“デコボコ編成”を形作ったCNL食堂車
欧州の国際夜行列車だった「CNL」には、食堂車が必ず組み込まれていました。どんな料理が提供されていたのでしょうか。
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【ちょっと昔の欧州鉄道旅行】国際夜行列車「CNL」ユニークな座席車と荷物車
欧州の国際夜行列車「CNL」の車両は2階建て寝台車だけではありません。プライバシーの確保に重点を置いた座席車や、昔の日本でも運転されていた3段式の寝台車、そして自転車を積み込むための荷物車も連結されていました。
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【ちょっと昔の欧州鉄道旅行】国際夜行列車「シティ・ナイト・ライン」の2階建て寝台車
欧州では多数の夜行列車が運行されていますが、高速鉄道や飛行機の発達により衰退しています。かつて夜行列車の復権を目指して欧州で運行された、「シティ・ナイト・ライン」を紹介します。
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中国の鉄道駅にセキュリティチェックが導入されたワケ 空港とは「似て非なるもの」
日本の鉄道駅では空港のようなセキュリティチェックは行われていませんが、海外ではセキュリティチェックを行っている鉄道駅もあります。その代表格といえる中国の鉄道駅では、なぜセキュリティチェックが導入されたのでしょうか。
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キャセイがA350-1000を初受領 最長路線の香港~ワシントンD.C.直行便に投入
エアバスはキャセイパシフィック航空にA350-1000の初号機を引き渡しました。キャセイはA350-1000の2番目の運航会社となります。