湘南モノレールの記事一覧
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駅の位置が二転三転 幻の湘南モノレール湘南江の島駅を追う
湘南モノレールの湘南江の島駅は計画当初、現在の位置からさらに海岸線側に設置することを予定していました。なぜ今の位置になったのでしょうか。駅の位置が二転三転と変わっていった歴史を紐解いていきます。
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湘南モノレール なぜ「ジェットコースター」と呼ばれるか? 実際に乗り身をもって知る
大船駅から江の島の入口まで、鎌倉市の西側を走る湘南モノレール。会社も「ジェットコースター」と呼んでいます。14分間の乗車で、アップダウンのほかトンネルやカーブも体験でき、富士山のビュースポットもあります。
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「令和元年 江の島あじさい号」を運行 駅であじさい展示も 湘南モノレール
湘南モノレールが「令和元年 江の島あじさい号」を期間限定で運行します。列車に専用ヘッドマークを掲げるほか、沿線ではあじさいに関連した写真展などを行います。
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女性を連れて行くと喜ばれる鉄道、とは 女子鉄アナ久野知美さん&怒られた岡安さん
「女子鉄アナウンサー」の久野知美さんが、2冊目の著書出版を記念してトークショーを開催。「ななめ45°」の岡安章介さんと、「かわいい鉄道」について盛り上がりました。男性にとっては、ある意味“実用書”かもしれません。
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湘南モノレールが「PASMO」を導入 「Suica」などの交通系ICカードも利用可に
湘南モノレールが、交通系ICカード「PASMO」のサービスを導入します。「Suica」「ICOCA」などのカードも利用可能です。
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湘南モノレール初のラッピング車両「OJICOトレイン」登場 出発式は「海の女王&海の王子」も出席
2017年7月26日から、湘南モノレールで初のラッピング車両「OJICOトレイン」の運行が始まります。30日には出発式が開催される予定です。
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〈PR〉最初は「つばめ」 列車ヘッドマークトリビア 「自作」も可能に
列車の先頭車に掲出されるヘッドマーク。「つばめ」「富士」など列車名を示すものをはじめ記念日、イベントを告知するものなど内容はさまざまです。自分でデザインする方法もあります。
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“新しい交通機関”だったモノレール 三菱の湘南モノ売却は「長い実験の終わり」
2015年5月、湘南モノレールの売却が報じられました。モノレールの製造会社と系列会社が保有する株式を、交通機関の運行を手がける会社に譲渡する形です。かつてモノレールは「新しい交通機関」として世界で注目され、日本の大手企業も参入。湘南モノレールも同様に「三菱の実験線」的な側面があります。しかしその背景を探ると、モノレールの長所と短所が見えてきました。
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