自衛隊の記事一覧
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海自の無人機「空飛ぶレーダーサイト」に変身か!? 「防衛の空白埋める」「働き方も変わる」新たな使い方とは?
海上自衛隊が導入を進める無人機MQ-9B「シーガーディアン」に、早期警戒レーダーを搭載する案が浮上しています。本来は哨戒機の補完が目的でしたが、全く新しい任務を担うことになるかもしれません。
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伝説の「GT-Rパトカー」も来る! 自衛隊車両や消防車など“働くクルマ”11台が埼玉の巨大モールに勢ぞろい 5/31開催
ふかや花園プレミアム・アウトレットで、パトカーや自衛隊車両などが集まる体験型イベント「はたらくクルマ大集合!」が初開催されます。
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「日本のナショナルパートナーへ」北欧の防衛最大手企業が新ビジョン発表 “単なる装備品メーカー”からの脱却目指す 日本企業にも追い風に?
スウェーデンの防衛企業サーブの日本法人が、今後の事業展開について発表しました。「サーブ3.0」と名付けられた新ビジョンの下、同社は日本でどのような役割を果たそうとしているのでしょうか。
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自衛隊が使う「日の丸地対艦ミサイル」フィリピンが採用か? 共同訓練の実射や小泉防衛大臣の訪問が後押しに
あぶくま型護衛艦の輸出に向けた動きが進むフィリピンが、今度は陸上自衛隊の地対艦ミサイルに関心を示しているようです。
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戦闘機もミサイルも「破壊されたら意味無し!!」 装備品を「護る予算」確保できるのか? カギは「日本の建設業」
政府が「安保関連3文書」の改定に向けた検討を始めました。注目が集まるのは戦闘機やミサイルといった装備品ですが、それらを運用する基地自体の防御力、いわゆる「強靭化」も喫緊の課題です。その鍵を握るのは、意外にも民間の建設技術かもしれません。
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米軍基地に「掩体を増やしましょう!」 なぜ日本の予算とヒトで“やってあげる”のか? その深いメリット
日本の経費負担で在日米軍基地の防護能力を強化する案が検討されています。一見すると日本の予算がアメリカに吸い取られるようにも見えますが、実はこれ、自衛隊にとっても大きな意味を持つようです。
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「こんなに小さかったのか…!」 ロシア無人機を撃破した「日本企業出資のウクライナ製ドローン」を実見 後継機とともに“二段構え防空”へ
日本企業が出資したウクライナのUAS(無人航空機システム)メーカーが開発した迎撃用UASが、ロシア軍の攻撃用UASの迎撃に成功。その実大模型がマレーシアで開催された防衛総合イベントで展示されました。
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