自衛隊の記事一覧
-
自衛隊の「省人化」ついにここまで! 海自の「健気な新兵器」が基地の雑草を制圧 なぜか公式SNSは“大喜利会場”に!?
海上自衛隊下関基地隊は2026年3月16日、部隊に自動芝刈り機が新たに配置されたと公式Xに投稿しました。
-
海自最強の「潜水艦ハンター」が厚木基地を離陸! “王座奪還”目指す発進の瞬間を公式Xで公開
海上自衛隊第4航空群は2026年3月16日、公式Xにて令和7年度米海軍主催固定翼哨戒機多国間共同訓練(シードラゴン2026)に参加するため、同部隊所属のP-1哨戒機が神奈川県にある海上自衛隊厚木航空基地を離陸したと発表しました。
-
ホルムズ海峡周辺に自衛隊を派遣「できます」 トランプ要望への法的根拠は魔法のワード「調査研究」 武器も使える!?
緊張状態が続く中東ホルムズ海峡。アメリカのトランプ大統領は、日本を含めた各国に商船護衛のための艦艇派遣を要請しています。一部報道では、日本政府がこれに対応するための法的整理を行っているとか。その内容を解説します。
-
なぜ海自の掃海艇は“木造”? 危険な「機雷」相手になぜ鋼鉄じゃないのか 中東緊迫で注目
2026年2月末、中東情勢が緊迫化し、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設したとの報道も出ています。この「海の地雷」を処理する海上自衛隊の掃海艇には、なぜか“木造”の船がいまだ現役です。なぜ危険な任務に鋼鉄製ではない船が使われるのでしょうか。
-
空自「空飛ぶ千里眼」の機内を異例の公開 日本を揺るがした“北国からの来客”きっかけに導入
航空自衛隊は2026年3月10日、公式YouTubeチャンネルでE-2C/D早期警戒機の機内映像を公開しました。同機の機内が公開されるのは異例のことです。
-
巡視船が自衛隊の“統制下”に入るかも? 海上保安庁が自衛隊と「有事を想定した訓練」実施 その意義とは
防衛省は2026年3月11日、海上保安庁との共同机上訓練を実施したと発表しました。いわゆる“有事”において自衛隊の指揮下に入ることで、海上保安庁の役割はどう変わるのでしょうか。
-
10年前の大議論「ホルムズ海峡に機雷が敷設された際の日本の対応」が現実に…! 自衛隊派遣できるの?できないの? その「理屈」とは(前編)
イランがホルムズ海峡を事実上閉鎖し、世界のエネルギー供給に懸念が広がっています。この事態を受け、かつて国会で議論された自衛隊の活動を可能とする「存立危機事態」について、あらためて考えます。
-
ホルムズ海峡閉鎖!→自衛隊は「日本の生命線」でタンカー守れるのか? 現行法での“ギリギリの対応”とは
中東情勢の緊迫化で、世界の石油・天然ガスの大動脈であるホルムズ海峡が事実上封鎖されました。もしアメリカなどから民間船の護衛を依頼された場合、海上自衛隊は現行法で対応できるのでしょうか。
-
“貨物をまるごと飲み込む”異形の新型無人機が公開 これぞ「極小のベルーガ!?」 日本も軍民両用で検討の“輸送機型”
シンガポールの重工業メーカーが、機首から貨物を積み下ろしできる新型輸送UAS(無人航空機システム)を発表しました。離島や僻地が抱える物流問題の解決策として期待されており、日本の防衛分野でも同様の技術活用が検討されています。
-
日本発「ダンボール怪鳥」に世界の軍・警察が注目…なぜ? 熱視線も納得の“とんでもないメリット”とは
日本のスタートアップ企業が開発した「ダンボール製ドローン」が海外で注目を集めています。価格の安さと生産性の高さから、軍隊だけでなく警察組織からも熱い視線が注がれているようです。