航空自衛隊の記事一覧
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気球が最新の自衛隊装備に!? 人工衛星でも飛行機・ドローンでもない「成層圏の新たな主役」が注目される理由
陸上自衛隊主催のフォーラムで、北海道の宇宙開発企業・岩谷技研が提案する「高高度ガス気球」が出展していました。高度2万mの成層圏へ低コストかつ迅速に到達できる特性は、通信や監視など防衛分野でも活用できそうです。
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「冷静・厳格!」小泉防衛大臣がSNS公開した“文字入り手袋”に大反響「自衛官を誇りに思う」とコメント
小泉進次郎防衛大臣は2025年12月16日、自身の公式Xで、1枚の使い古された手袋の写真を公開し、大きな注目を集めています。
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自衛隊も使う最強戦闘機「F-35」の隠れたアキレス腱とは? “解決のための重要拠点”じつは日本にありました
世界最強のステルス戦闘機F-35「ライトニングII」。その性能は折り紙付きですが、実は「2回のうち1回しか飛べない」という衝撃的なデータがあります。最新鋭機が抱える意外な弱点と、日本にある解決策を説明します。
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「新田原基地に行くので”新田原駅“来ました」→まさかのワナ! AIすら騙される「落とし穴駅」とは ミスったらもう間に合いません
九州地方で場合によってはトラブルを引き起こしそうなのが、新田原(にゅうたばる)基地と漢字がまったく同じな、新田原(しんでんばる)駅でしょう。どうしてこうも似たものになったのでしょうか。
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警戒監視の空白なくせ! 絶海の孤島に配備される“巨大な筒”とは?「ミサイルじゃないからね」
中国空母「遼寧」の動きで露呈した、太平洋側の「警戒監視の空白域」。この危機に対応するため、空自は移動式警戒レーダーを離島に展開します。自走式レーダーサイト部隊の能力を解説します。
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空自の巨大輸送機が「日本からメチャ遠い空港」に出現! 直行便がない西アフリカに寄港した理由とは
航空自衛隊の航空支援集団は2025年12月9日、C-2輸送機が運行慣熟訓練の一環で、初めてガーナのコトカ国際空港に寄港したと発表しました。
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空自の“最新鋭ステルス戦闘機”がドレスアップ「あれ? 表面とかにいろいろ塗っちゃダメなんじゃないの?」驚きの理由が明らかに
12月7日に宮崎県の航空自衛隊新田原基地において最新鋭戦闘機F-35B「ライトニング II」が展示され、その内の1機は機体の記念塗装機として、一部に軍用機らしからぬハデな模様でドレスアップされており、来場者の注目を集めました。
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小泉大臣「中国から演習の事前通告なかった」←ナゼ問題? 紐解くカギは“海のルール”にアリ
中国戦闘機による空自戦闘機へのレーダー照射が日中関係に大きな影響を及ぼしていますが、そのような中で小泉防衛大臣が「(事案発生時に)中国軍から演習実施を通知されていなかった」ことを明らかに。法的な問題はあるのでしょうか。