軍事の記事一覧
-
ついに購入契約締結! 海自「空前の巨大戦闘艦」向け最新鋭レーダーの心臓部を富士通が製造へ 都内で署名式典
アメリカのロッキード・マーティンと日本の富士通は2026年2月12日、海上自衛隊のイージス・システム搭載艦(ASEV)向け艦載レーダーであるSPY-7の構成品に関する購入契約を締結しました。
-
韓流スターも志願する「韓国で最も過酷な部隊」が変貌 戦車も導入で実質「第4軍」化へ ルーツは旧日本軍!?
韓国国防省は、韓国海兵隊の主要2師団の平時作戦統制権を陸軍から海兵隊へ戻す方針を発表しました。約半世紀ぶりとなるこの決定は、韓国海兵隊が陸海空軍と並ぶ「第四軍」として、その役割を強化していく第一歩となるのかもしれません。
-
海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海上自衛隊の第1世代イージス艦であるこんごう型。運用開始からすでに30年が経過したこともあり、後継艦の建造が取りざたされ始めました。そこで浮上してきたのが、搭載レーダーをどうするのかという問題です。候補となっているのはどんな代物なのでしょうか。
-
「このままいくとヤバい…」兵器爆売れ大国にのし上がった韓国“危機感の20年” 日本はいまだに“対岸の火事”と見る?
今や世界でも有数の兵器輸出大国となりつつある韓国。積極的な兵器輸出の背景には、日本よりもはるかに深刻な「ある事情」が存在します。
-
北朝鮮が日本の方向に「爆速ミサイル」発射 “打ち上げの瞬間”を捉えた画像が公開される 変則軌道で飛翔か
北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は、北朝鮮軍がマッハ5以上で飛翔する「極超音速ミサイル」の発射訓練を行ったと報じました。
-
マッハ19の「爆速サンタ」イカれたスピード! 人類は迎撃不可能!? 実は「日本なら可能」かもしれないワケ
フライトレーダー24に、驚異の「マッハ19」という速度で飛翔するサンタクロースのデータが表示され、話題となっています。もし、これを実在の兵器で迎撃しようとする場合、どのような手段が考えられるのでしょうか?じつはそのカギを日本が握っているようです。
-
また!? アメリカ肝いりの新型艦計画「やめます」「代わりは急いで造れるものを」 鍵は日本にあるのでは?
アメリカ海軍が新たなフリゲート「コンステレーション級」の計画を中止すると発表しました。後継艦は迅速な建造が求められています。これまでの経緯からすると、日本が新たな艦を提案する余地もありそうです。
-
-
空自「最新ステルス機」に鼻の穴!? じつは第5世代戦闘機ならでは! 超ハイテク装備でした
航空自衛隊の最新戦闘機であるF-35「ライトニングII」をよく見ると、機首上側に「鼻」みたいなふくらみがあることに気づきます。これ、じつは戦闘機パイロットから死角がなくなる最新センサーのひとつでした。
-
やる気スイッチ入ります!「最新ステルス戦闘機」についた小さな“コブ” 実は空自の本気度を測る重要パーツでした
航空自衛隊も運用するステルス戦闘機のF-35「ライトニングII」には、レーダー波をわざと反射させる部品を取り付けることがあります。このパーツの有無で、同機の「本気度」がわかるようです。