鉄道車両の記事一覧
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壮観! 山手線を走った103系「5色混合編成」 たった2日間だけの特別運用なぜ?
山手線でかつて、103系電車が「5色混成」で走ったことがあります。国鉄時代にも常磐快速線や武蔵野線などで、他線から転属してきた車両を工場で塗り替える前に混色編成が走ったことがありますが、山手線の5色混成は「あえて」でした。
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近鉄の新型車「座席付きフリースペース」で勝負に出る デザイナーに聞く課題と思い
近鉄が新たな一般車両のデザインを発表。車内には「ベビーカーや大型荷物に対応する座席付きスペース」が設けられます。実はこれ、近鉄の今後を左右する画期といっても過言ではない新機軸です。
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登場から30周年を迎える西武鉄道6000系 初の地下鉄直通車 違いもいろいろ
西武鉄道では、地下鉄有楽町線や地下鉄副都心線との乗り入れを行っています。この乗り入れ列車の主力として活躍しているのが6000系で、1992年に登場してから今年でちょうど30年を迎えます。6000系でも登場当時から車体に違いがあるほか、登場から30年の間に細かな改造を繰りした結果、車両によって個性があるのです。