74式戦車の記事一覧
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【懐かしの自衛隊】東富士に米軍戦車が集結した日 ― 今は見られない「クルマ狙って実弾射撃!」の光景(後編)
静岡県にある東富士演習場では、かつてアメリカ海兵隊の戦車部隊も射撃訓練を実施していました。半世紀ほど前はベトナム戦争が終わったばかりで装備していたのはM48「パットン」戦車。いまや貴重な国内での実射の様子を振り返ります。
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【懐かしの自衛隊】東富士に米軍戦車が集結した日 ― 今は見られない「クルマ狙って実弾射撃!」の光景(前編)
静岡県にある東富士演習場では、かつてアメリカ海兵隊の戦車部隊も射撃訓練を実施していました。半世紀ほど前はベトナム戦争が終わったばかりで装備していたのはM48「パットン」戦車。いまや貴重な国内での実射の様子を振り返ります。
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退役したはずじゃ!? 自衛隊の74式戦車が“新たな任務”を行う姿が公開される!? 車体は古いがまだ完全に役目を終えた訳ではない?
陸上自衛隊の東部方面後方支援隊は2025年10月30日、退役した74式戦車をトレーラーで輸送する様子を公式Xに公開しました。
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【懐かしの自衛隊】戦車×水着モデル!? 戦後第一世代の国産兵器がズラリ!「昭和レトロ感」満載な半世紀前の陸自イベント
昨今、自衛隊への注目度の高まりとともに各地で開催される基地祭や駐屯地記念行事の入場者数も増えています。では、今から半世紀ほど前はどんな感じだったのでしょうか。1976年の駒門駐屯地記念行事を振り返ってみます。
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【懐かしの自衛隊】え、デジタル迷彩の61式戦車!? 国産の最新鋭戦車として74式戦車が脚光を浴びていた1970年代
2023年度末をもって全車が退役した陸上自衛隊の74式戦車ですが、同車が期待の最新鋭戦車だったころを振り返ってみましょう。富士学校では61式戦車を使って迷彩塗装の試行錯誤も行われていました。
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【懐かしの自衛隊】古い! けど、いまだ現役の装備いた!「50年前の中央観閲式」振り返ってみた〈後編〉
国民の理解と信頼を深めるために定期的に実施されている自衛隊の中央観閲式。いまから50年ほど前の姿を振り返ります。いまや退役してしまった懐かしの装備に混ざって、今も現役のミサイルを確認できました。
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引退の74式戦車“とっておく”必要ある? 日本も始める「装備品の長期保管」 選択を間違えれば“破滅”の恐れ
防衛省が引退した装備品の長期保管を始めます。そのひとつが、「74式戦車」です。他国のような「モスボール」を日本でも取り入れる格好ですが、旧式の74式戦車、本当に“とっておく”必要があるのでしょうか。
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「戦車に“橋”載ってる!!」 今後も見られる? いまやタイヤの時代だが
地形の凹凸や敵の障害物を戦車が乗り越えるために必要なのが戦車橋です。日本では74式戦車ベースの91式戦車橋が現役ですが、74式戦車は退役済み。機甲戦力の装輪車化が進む中、それに対応し91式に代わる戦車橋が求められます。
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退役したけど引退してない!? 米軍も驚かせた日本戦車の野心作 「74式」を振り返る
2024年3月に全車が退役した陸上自衛隊74式戦車。しかし2025年度の防衛省概算要求からは、まだ残るのではないかとも読み取れます。日本独自の機能を持ち、半世紀にわたって配備された74式は、どんな戦車なのでしょうか。
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消えた74式戦車「残るかも!?」 退役した装備品「取っときます」明記の意義 日本は遅すぎた?
2025(令和7)年度の防衛省概算要求の中に、いわゆるモスボールに関する文言が盛り込まれました。モスボールとは、使用しなくなった兵器などを保管しておくこと。対象には最近退役した74式戦車も含まれています。今後の動向に要注目です。