JR九州の記事一覧
-
“向かいの新幹線に乗り換え”で約1460km! 東海道・山陽・九州新幹線に「乗り継ぎセットの広島行き」設定 7月と8月に
新幹線でこの夏、広島市発着の臨時列車が鹿児島方面、東京方面双方に設定されます。
-
-
-
ベースの新幹線から「顔」を変えたワケは? “九州オリジナル”がてんこ盛りの800系 後継N700系にはない「独自性」の価値
九州新幹線新八代~鹿児島中央間の開業にあわせて、JR九州初の自社開発新幹線として登場したのが、800系です。走行システム上は700系とほぼ同じですが、丸みを帯びた前頭部や和の素材を取り入れたインテリアは既存の新幹線と大きく異なり、圧倒的な個性を放っています。
-
N700Sは新幹線“最大勢力”に!? 九州らしい個性派「かもめ」は他のN700Sと何が違うのか
大量に増備されているN700系新幹線。N700系をN700Sで置き換えていることから、新幹線最大勢力に成長する勢いですが、その中でもオンリーワンの個性を発揮しているのが、西九州新幹線用のN700S 8000番台です。普通のN700Sと何が違うのでしょうか。
-
「北九州空港公共交通で行きづらい問題」改善か? 博多・小倉方面からのアクセス改善の“一手”…かなりラクに?
JR九州は2026年春のダイヤ改正で、北九州空港の最寄り駅である朽網駅に停車する特急を増便しました。これにより博多・小倉方面からのアクセスが大幅に改善され、所要時間が短縮されています。
-
JR九州、鉄道の“常識”変える新システム導入へ 日本初「ケータイの電波」で列車を制御 “自前の設備”を大幅スリム化
JR九州が、公衆回線を利用した新しい無線式列車制御システム「RKシステム」を導入すると発表しました。地上設備を大幅にスリム化し、コスト削減と持続可能な交通ネットワークの維持を目指します。
-
330円で「新幹線」に乗れる! わずか8.5km/全て「特急」/IC非対応… いつ乗っても“不思議体験”な路線とは
博多駅と博多南駅を結ぶJR西日本の博多南線は、営業キロわずか8.5km、所要時間約8分という非常に短い鉄道路線です。しかも、この路線を走っているのは全て新幹線の車両となっています。
-
楽しんご 福岡までの移動“新幹線派”になる 時間はかかるが問題ない“移動の質”の違いを語る
タレントの楽しんごさんは2026年3月25日、公式Xで福岡に行くのには、飛行機ではなく新幹線の方がいいと持論を語りました。
-
観光客も混乱⁉「川越・川越市・本川越」なぜ地名に“市・本”付ける? 全国には駅名を国に「取られた」例まで
「○○/○○市」駅は、初めて利用する人にとっては間違えやすい駅です。「なんでこの駅名?」と思いがちですが、こうした駅名が誕生した背景には様々な要因があります。