JR北海道の記事一覧
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地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代
JR各社でボックス席や転換クロスシートの従来車両から、ロングシートの新型車両に変わるケースが続いています。旅行者には「ガッカリ」ですが、混雑してくると合理的な面もあり、ロングシートの良し悪しは判断が分かれるところです。
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高速道路に鉄道“なすすべ無し” 地図から消える「日本一短い本線」 街は“次”を見据えていた
2026年に全線廃止となる留萌本線。その背景には道路網の発達がありました。一部廃線から1年半が経過した終点・留萌駅はどうなっているのでしょうか。
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上野から北海道まで「5時間かけて走る新幹線」が運行へ 「はやぶさ」通過駅の宇都宮や福島にも停車
JR東日本とJR北海道は、上野駅と新函館北斗駅を約5時間かけて結ぶ新幹線を2026年3月7日(土)に運行します。
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「ザ・北海道の鈍行」もう風前の灯火!? 残りはみーんな色違い “キハ40ガチャ”今だけ!?
全国の国鉄ローカル線で使われてきた気動車「キハ40」が、数を減らしています。JR北海道は残り8両を運用中。ただ、どの「色」が出てくるかは当日次第です。
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「日本最北の駅そば」は結局どこ? “常設の日本最北”を食べて旅に出たら「廃線」にたどり着いた件
かつて全国各地の主要駅にあった「駅そば」ですが、その数は年々減少しています。「日本最北の駅そば」の称号は、ちょっと、ややこしいことになっています。
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「ボックス席」もう風前の灯火!? そもそもなぜロングシートと混在していたのか? JR普通列車では“昔の構造”に
首都圏を走るJR線の普通列車は、かつてボックス席を主体とした車両が使われていましたが、今や通勤電車と同じロングシートのみの車両に置き換わりつつあります。なぜボックス席は減りつつあるのでしょうか。
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JR函館本線、2つの駅を廃止へ その全貌は? 「新幹線駅の隣の閑散駅」など…利用者数は「こんな少ないの…?」
JR北海道が2025年12月12日、ダイヤ改正の内容を発表しました。ここは利用者の少ない2つの駅を廃止することが盛り込まれています。
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「あ、路盤がない 護岸ごと…」 北海道のJR幹線が被災 復旧の見通したたず
JR北海道が2025年12月16日現在、根室本線の一部区間で路盤の流出が確認されたことを受け、列車の運転を見合わせています。
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所要4時間の「ロングラン特別快速」座席が改善! 長距離移動の快適性向上 JR北海道
JR北海道は、石北本線の旭川〜網走間で運転している特別快速「大雪」で使用しているH100形電気式気動車の座席数を増やし、座り心地を改善した車両の運用を開始したと発表しました。