JR東海の記事一覧

  • 乗車率100%を越えて走る列車、その安全性は? 「鉄道定員」の謎

    年の瀬が近づき、メディアから風物詩のように聞こえだした「乗車率」という単語。この「乗車率」が100%の状態について、一般的な通勤列車と新幹線では見た目が大きく違っていたりします。またそもそもなぜ鉄道は、当たり前のように定員オーバーで走っているのでしょうか。鉄道の「定員」に迫ってみました。

  • N700系などの技術を活用 台湾で経済効果を生む日本製在来線特急車両

    台湾では日本製の新幹線車両が運転されていますが、在来線でも最新型の日本製車両が活躍中。N700系新幹線などのDNAを受け継いだその車両は現地で好評をもって迎えられ、さらに追加で台湾へ輸出されることになりました。また台湾には、JR九州の車両の「兄弟」も走っています。

  • 東海道新幹線スピードアップ メリットは時間短縮以外にも

    2015年3月のダイヤ改正から、東海道新幹線の最高速度が15km/h向上。285km/h運転が開始され東京~新大阪間の所要時間が短縮されますが、それ以外の効果も、このスピードアップにはありました。

  • JR東海371系富士急へ 元特急「あさぎり」が富士山の向こうで再会

    富士急行が「フジサン特急」用の新しい車両として、JR東海から371系電車を購入すると発表しました。これによって元同僚が「再会」します。富士山の南から北へ「職場」を移し。

  • 初代新幹線0系が去った12月14日 「敬礼」で見送られた花道

    「新幹線誕生50周年」を迎えた2014年。この50年のうち44年もの長きにわたり、その歴史を支えてきた車両があります。初代新幹線の0系です。今日12月14日は0系が引退した日。その最後の花道は「鉄道員」の思いが込められた感動的なものでした。

  • 新幹線プラス700円で所要時間55%減少のリニア 「乗り換え問題」がその効果を消す?

    JR東海ではリニア中央新幹線の品川~名古屋間の運賃・料金について、新幹線「のぞみ」プラス700円という見通しを示しています。リニア化により所要時間が1時間29分から40分へ大きく減少するため値上げ幅の割に効果が高いですが、「乗り換えの問題」がそれを打ち消してしまうのではという懸念もあります。

  • 2015年度、JR東海管内で起きる「時代」の終わり

    JR東海は、2015年3月1日に武豊線の電化開業を実施すると発表しました。これにより、JR東海管内で国鉄の残り香が大きく薄れます。

  • 新幹線50周年記念銀貨 倍率は11倍超

    新幹線開業50周年を記念して発行された「新幹線鉄道開業50周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット」に申し込みが殺到。抽選会が行われました。高倍率になったこの貨幣セット、当選者はかなりラッキーといえるかもしれません。

  • 東海道新幹線のホームドア その早さも日本一

    JR東海では新幹線駅へのホームドア設置を進めており、2015年1月からは新たに京都駅で使用が開始されます。安全性向上のため近年広く設置が進むホームドアですが、実はそれを日本で初めて使用したのは東海道新幹線で、理由も新幹線らしいものでした。

  • 鉄道ファンはなぜ特急「北アルプス」が好きなのか その十分すぎる理由

    名鉄の特急「北アルプス」の廃止に腹を立て、JR東海の列車運行を妨害した男性が逮捕されました。その行為は決して肯定できませんが、「北アルプス」が面白い列車という点については、否定する鉄道ファンは少ないかもしれません。この列車、実は「鉄分」を大変くすぐる列車なのです。

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