JR西日本の記事一覧
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寝台特急の生き残り「サンライズ瀬戸・出雲」なぜ健在 誕生20年、列車の将来は(写真31枚)
東京~高松・出雲市間を結ぶ「サンライズ瀬戸・出雲」は、日本で唯一の定期運行されている寝台特急。ほかの寝台特急が廃止されていったなか、いまも健在なのは、観光とビジネスのバランスに理由がありそうです。
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【国鉄105系の現況】100両を割り込んだ車両群の配置と運用(写真16枚)
ここまでは105系登場のいきさつや主な活躍の軌跡、各形式と各番台の形態などを紹介しました。最後はJR西日本に100両弱残る105系を、所属区所別にご紹介します。
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【国鉄105系の現況】新造と改造、多種多彩な形式と番台を見る
105系は最初から105系として新造された車両のほか、103系を改造して105系に編入した車両も。とくに改造車は種車の車種によって車体の構造や前面のデザインも大きく異なります。多種多彩な車両群を構成している105系の各形式と各番台を解説します。
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幻になった「京阪電車の梅田行き」 いまなお残るその痕跡(写真11枚)
関西大手私鉄の多くは「キタ(梅田)」か「ミナミ(難波)」の繁華街にターミナルを設けていますが、京阪電鉄はどちらにも乗り入れていません。しかし、かつては梅田への乗り入れ計画があり、その痕跡が意外な場所に残っています。
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JR東海、在来線特急のネット予約にJR西日本の「e5489」導入 主要駅できっぷ受取が可能に
JR東海がこれまで未提供だった在来線列車のインターネット予約サービスについて、JR西日本の「e5489」を導入すると発表。主要駅の指定席券売機などで、特急「ひだ」「南紀」などのきっぷが受け取れます。
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次世代の「無線式」信号、鉄道の混雑緩和や路線存続の決定打になるか
鉄道の信号システムを大きく変える、「無線」を使った新しい信号システムが普及の兆しを見せています。従来の信号システムとは何が異なるのでしょうか。
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【国鉄105系の現況】電化ローカル線で活躍する「1M」通勤電車の歴史
国鉄が旧性能電車の置き換え用として電化ローカル線向けに開発した105系電車。最初のデビューからまもなく40年になろうとしている通勤電車の、これまでの経緯や特徴を紹介します。
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発車1日たった11本、山間のターミナル備後落合駅に変化 乗客増の陰に地元の支え
中国山地に位置し、JR芸備線と木次線が接続する備後落合駅。3方向に線路が延びるターミナルながら発車は1日わずか11本ですが、近年、少しずつ列車の乗客が増えています。その陰には、地元の人々や鉄道ファンの地道な努力があるようです。