布留川 司(ルポライター・カメラマン)の記事一覧
Writer: 布留川 司(ルポライター・カメラマン)
雑誌編集者を経て現在はフリーのライター・カメラマンとして活躍。最近のおもな活動は国内外の軍事関係で、海外軍事系イベントや国内の自衛隊を精力的に取材。雑誌への記事寄稿やDVDでドキュメンタリー映像作品を発表している。 公式:https://twitter.com/wolfwork_info
-
「北九州空港公共交通で行きづらい問題」改善か? 博多・小倉方面からのアクセス改善の“一手”…かなりラクに?
JR九州は2026年春のダイヤ改正で、北九州空港の最寄り駅である朽網駅に停車する特急を増便しました。これにより博多・小倉方面からのアクセスが大幅に改善され、所要時間が短縮されています。
-
米海軍のSNS飯テロ投稿バズ狙いではなく“反論”だった!? 世界最強の海軍が恐怖したメシの拡散力とは
アメリカ海軍は4月18日、公式Xアカウントにおいて、空母「エイブラハム・リンカーン」と強襲揚陸艦「トリポリ」での乗員の食事風景を投稿しました。実はこの投稿には深い理由がありました。
-
「指示たった4回」でミサイル発射! 超ハイスペック無人戦闘機、パイロットの役割すら変える驚異の自律っぷりとは
ボーイング・オーストラリアが開発する無人戦闘機MQ-28「ゴーストバット」は、AIによる自律制御で飛行します。昨年の試験では空対空ミサイルを発射し、標的の撃墜に成功。その指示内容は、驚くべきものでした。
-
“伝説の立ち食い駅ラーメン”最後の1日って? 56年の歴史に幕、閉店が“異常事態”と化した一部始終
2026年3月末、東武スカイツリーライン西新井駅のホームにあった立ち食いラーメン店「西新井らーめん」が56年の歴史に幕を下ろしました。その最終日に密着しました。
-
議会「А-10退役ダメです」さすがにもう無理ですよ! “地上攻撃のエキスパート”イランで脚光を浴びても引退確実な理由とは!?
А-10はここ数年で、確実に退役するといわれています。それはなぜなのでしょうか。
-
デカければ良いワケじゃない! 米空軍の次期空中給油機候補、KC-46の“半分サイズ”で未整備地もOK 今後のトレンド!?
ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルが、米空軍の新たな運用構想を見据え、自社の軍用戦術輸送機KC-390「ミレニアム」をベースにしたブーム式の中型戦術タンカーの開発・提案を進めています。
-
米軍の“誰も置き去りにしない”を証明 1人の救出に航空機155機を投入「CSAR」のスゴさとは 日本の自衛隊はどうなの?
F-15Eが撃墜された際、アメリカ軍は直ちに救出作戦を発動し、最終的には爆撃機を含めた155機もの航空機と特殊部隊まで投入する大規模作戦へと発展しました。なぜそこまでするのでしょうか。
-
「今日は空港の格納庫に泊まります」現実に!? 前代未聞「格納庫キャンプ」を体験したら「あれ?イイぞ!?」
旅客機の主翼の下にテントを張り、格納庫で一夜を過ごす体験プログラムが北九州空港で始まりました。航空会社スターフライヤーと旅行会社JTBによる、普段は入れない“空の聖域”での特別なキャンプを体験取材しました。
-
西新井駅“伝説の立ち食いラーメン”その最期って? 衝撃の「閉店」にファン殺到!歴史は驚愕の56年
東武スカイツリーライン西新井駅のホームで56年間営業を続けた立ち食いラーメン店「西新井らーめん」が、2026年3月31日に閉店しました。閉店直前には名店を惜しむ多くの客が訪れ、ホームに行列ができるほどの大賑わいを見せました。
-
世界初?「空港の格納庫」に誕生した“動くサウナ小屋”… 離着陸の爆音聞きながら“昇天”する驚愕体験の内容とは
航空会社のスターフライヤーが、北九州空港の格納庫前でサウナが楽しめる体験プログラムを開始しました。世界でも類を見ないであろう、飛行機を間近に感じながら“ととのう”ことができる異色のコラボを体験してきました。