イベント(鉄道)の記事一覧
-
鉄道が“ライバル”に塩を送った!? 今や当たり前の「空港駅」いつからある? 航空との歴史を変えた国鉄の転換点
鉄道と航空はかつて、完全な競合であり、相互の利便性を補完する関係性ではありませんでした。しかし現在では「空港」の付いた駅がいくつも存在しています。いつ頃からそうなったのでしょうか。「空港駅」について取り上げます。
-
-
「快速運転のある地下鉄」でダントツの利便性!? 「副都心線の急行」は一体何がスゴいのか? 「最も便利」回答が4割超
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。東京メトロ副都心線の快速運転について、「便利」だと高く評価されているのには、地下鉄では特殊なポイントにありました。
-
在来線で新潟⇔上野直通! 「気動車の夜行列車」が5月に運転へ 列車名はムーンライト海里 車内にはコンパートメントも
観光列車「海里」のHB-E300系気動車を使用した夜行団体臨時列車「月光(ムーンライト)海里」が5月に運転されます。
-
近鉄「4.5kmのミニ支線」に特急が新設! 大阪難波まで乗り換えなし 3月ダイヤ変更で運行開始
近鉄が2026年3月14日(土)に実施したダイヤ変更で、平日に天理発・大阪難波行き特急が新設されました。
-
-
駅で留め置き「走らないレストラン列車」ついに実施! 首都圏私鉄で唯一の大人気列車が“カフェ”に 西武「52席の至福」
「西武 旅するレストラン『52席の至福』」を駅で留め置いてカフェとして営業する「THE STATION CAFE 52」が行われます。
-
「白いロマンスカー」はなぜ短命だったのか 最も豪華&正統派もわずか17年で引退 「究極」ゆえの代償
小田急電鉄の50000形電車「VSE」は、連接構造、前面展望席、軽食・飲料のシートサービスなど、特急ロマンスカーの伝統的な要素を全て盛り込んだ車両でした。惜しまれつつ引退した名車について振り返ってみましょう。
-
山スカって何!? 山あいを走る“ちょっと前”の中央本線「山スカ」最後の雄姿を空から追った
JR東日本中央本線の中距離用普通電車は115系から211系へと統一され、そのうち1編成が横須賀色、通称「山スカ」となりました。そこでプレイバックとして、115系末期の「山スカ」を紹介します。
-
「現役唯一の国鉄形電車」も“平成の色”に復活! “あり得ない行先表示”も仕込んだ!? 三セク社長が語った「壮大なるサプライズ」
えちごトキめき鉄道が旧国鉄形電車455・413系を「新北陸色」に塗り替え、「巡回快速」なる種別で運行を開始。新製した方向幕には「使わないはずの行先」が盛りだくさん。そこには“サプライズ”が秘められていました。