名物「セクシー制服」も見納めか? エアアジアJ日本撤退 しかし海外から「黒船」が…

事業終了が発表されたLCC「エアアジア・ジャパン」の最大の特徴といえば、胸元が大きく開き太ももにスリットが入った真っ赤な「セクシー制服」です。しかしこの制服、同社が撤退してもまだ見られそうです。

まだまだ見られるかも「セクシー制服」 どこで?

 エアアジア・ジャパンは、マレーシアに拠点を構える「エアアジア・グループ」の日本支社という位置づけです。つまり、同社が事業終了になっても海外の同グループの会社は運航を継続しています。そして、エアアジア・ジャパンと同じ真っ赤な「セクシー」「グラマラス」な制服を着用し、日本に乗り入れているのです。

 エアアジア・ジャパンは、「当社以外のエアアジア・グループ関連会社(エアアジアX、タイ・エアアジアX、タイ・エアアジア、エアアジア・フィリピン)の日本路線への影響はございません。マレーシア、タイ及びフィリピンと日本との間の国際旅客便につきましては、関連する出入国規制が緩和され次第、再開する予定です」としています。

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エアアジア機の客室イメージ(画像:エアアジア)。

 なお、「セクシー制服」はエアアジアのマレーシア本社が導入したもの。海外報道によると、過去に複数人の同国の上院議員から「乗客を興奮させてしまう」とお咎めを受け、同国の航空委員会に調査を求められたこともあるのだとか。

 エアアジア・ジャパンを除くと、平時のエアアジア・グループの日本就航都市は成田、羽田、新千歳、福岡、中部、関西、那覇の7空港。新型コロナの影響が収まれば、これらの空港で「セクシー制服」が見られる可能性があるでしょう。ただし、同グループの一部では現在、新型コロナ対策として「保護服」デザインの制服を用いることもあるようです。

 ちなみに、エアアジア・ジャパンの日本撤退は2度目。最初は2011(平成23)年から2013(平成25)年までエアアジア本社とANA(全日空)が提携し事業展開していたものの、経営方針の違いから提携を解消。これにより、初代エアアジア・ジャパンはANA傘下の「バニラエア」となり、機体のカラーリングやCAの制服は一新されます。その後2019年まで運航されましたが、同グループのLCCピーチに吸収合併されています。

【了】

※一部修正しました(10月8日15時17分)。

「セクシー」限界突破!? エアアジアのCA制服

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コメント

2件のコメント

  1. xだが未だに返金されてない。

    返さないなら写真つきで要らなくなった制服寄越せ!

  2. 取り立ててセクシート言ほどの事もない。

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